無双との出会い
シナリオは飛翔呂布だったかは定かではありませんが、まだ新参にも将軍が入ることが出来ました。校尉・都尉が比較的に多かった時代です。将軍なんて雲の上の存在でした。私にとって三国志といったら劉備。光栄ゲームは劉備。オフ無双もプレイした事なく、無双は初めてでも無双も劉備軍に入りました。その頃は貰える武器も選べたので桜扇を。キャラはチビ女の子で私の娘の名前をつけました。最初は勿論ちんぷんかんぷん。ランスロは意味わからんし、エボは出たり出なかったり。なんでエボ(当時エボと言う言葉は知らない)が出たり出なかったりするんだろう?それでも楽しくって毎日無双漬けになりました。日が経つにつれシステムがわかるようになり自ら部屋を作る勇気がでて回りを見る余裕もできました。やっぱり憧れたのはマント着た将軍さん達です。劉備軍は緑ですから緑マント。当時緑マントがスゴい格好よく見えました。まだ黒マントなんて極たまに見る感じでしたが白マントなんてとんでもない。馴れるという事は、それだけ激に行く回数が増えたという事で楽しい事ばかりではなかったです。倒されて悔しい思いもしたし味方にも怒られた事もありました。怒られた時はさすがに自分もキレかかりましたが、しばらくブランクを於いて復活。後で聞いた話によると文句言うので有名な人だったらしい。そして初めての校尉昇格試験。ドキドキしながらやったのを覚えてます。所属武将は劉備玄徳。劉備は腕力ないだろうと他ゲームと同じみたいに考えてました。そしたら強い強い。数撃で倒される私。こらアカン。桜扇で無双撃ってもチョコっとしか劉備の体力は減りません。こんな調子で試験をかなり繰り返しました。でも全く受かる気配がなく挫折しようとした時に『双戟』との出会い。破竹です。とにかく試験に受かりたいという事で頭の中はそれしかありません。『破竹~!』あの全く減らなかった劉備の体力が一瞬でなくなる光景。この時初めて無双乱舞のスゴさがわかりました。この校尉試験の後にwikiの存在を知って知識が増えていきます。でも昇格試験は偏将軍まで破竹にお世話になりました。
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続いてもいいですか?