------- Wikipediaより
1968年3月にロンドンの米大使館前で起こった大規模な反戦デモ(ジャガー自身も参加した)や、同年5月に起きた五月革命が、この歌詞を書かせる原動力となった
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ジャガーはこの曲について、1995年のインタビューで「今の時代に共鳴する歌とは思えないし、そんなに好きな歌でもない」と語っているが、コンサートでは頻繁に演奏されており、また多くのコンピレーション・アルバムに収録されている。
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唐突ですが、大好きな曲「ストリート・ファイティング・マン」、ミック・ジャガーって、これを今、本気で歌ってるわけないな・・・と思ってたんだけど、やっぱりそうか。ある意味正直な答えで好感を持ってしまった。
この情報だけもとに考えると、時代を描写しただけの曲で、政治的メッセージではないということか。
まあなんだろうがかっこいいから演奏してみたくなる。これがロックってやつか!?
ロック、というかロックミュージックはまずは音楽であり、芸能であり、その中で芸術性、メッセージ性のあるものがまれにある、って感じがいいんじゃないかな、と個人的にはそう思う。
ロックって言葉だと、人の生き様なんかを表す場合があるから、これまた定義が難しいんですわな。