ヘルプマーク、駅のポスターでよく見かけるようになりましたし、バッグに付けている方も時々見るようになりました。
それでも首都圏で半数程度、それ以外では3〜4割程度にしか認知されていないそうです。
(夫も電車通勤なのに知らなかったと言っていました)



このマークをつけた方が困っている様子があれば声をかけたり、余力がある人が席を譲ったりすればよいと理解しています。

というのも、職場の先輩が闘病中で、満員電車の通勤が苦痛らしいんです。見た目は病弱風じゃないので、電車で立っていても席を譲ってもらえることはないと思います。
なので、お節介かもしれないですけど、、ヘルプマークを配布している都営地下鉄の駅に寄って代わりにいただいてきました。(とくに何か提示しなくてもいただけました)配布先は自治体の役所が中心のようですが、もう少し増えるといいですね。

このマークもマタニティーマーク同様、賛否両論あるようですし、付けるのに抵抗がある方もおられるようです。なので、体調が悪い時だけ、見えるところにマークを付けたり、外出先で1人で不安な時、連絡先などを書いてバッグの中にしのばせておくといった使い方でもいいと思うんです。
必要ないにこしたことはないんですが、御守り代わりにでも持っていてもらえたらいいかなと先輩に渡しました。

そして1番理想なのは通勤電車の混雑緩和ですかね。