今さらですが、コウノドリ2のドラマ最終回でしたね。

ずっと気になっていて時々ちら見していたんですが、、なんていうかあまりにリアルで、自分と重なる部分も多すぎて、観てると思い出して苦しくなってました>_<
不妊治療、NIPT、高齢出産、緊急帝王切開。。

最終回は全部観たのですが、やっぱり号泣。
生まれた赤ちゃんを触らせてもらった時、私も涙腺崩壊したなと。

今回初めて知りましたが、「オランダへようこそ」の詩も考えさせられました。いろんな決断があって、どれも尊重されるべきだと思いました。

コウノドリの単行本は出産した病院にも置いてあって、待合室で読んでる妊婦さんも多かったですが、私は怖くて読めなかったなぁ。ストーリーに出てくる異常やトラブルがひとごとには思えないので。。

むしろ妊婦さん以外の人にドラマでも単行本でもいいから観てほしいですね。夫にもしつこく言ってドラマ観てもらいました。中高の授業とか、会社のCSR活動とかでも観てもらえたら、妊娠や子育てへの理解が深まるんではないかな〜と思いました。