先日の帰省の時、近所に住む伯母がいきなり、「ネザコさんエホバやめたの❓」と聞いてきました^_^;
私の母や兄弟があまり私の話をしたがらないので、不審に思ったらしいです、鋭いな笑
伯母は、宗教を信じるのは自由だし、先祖のお墓参りもしなくても別にかまわないけど、宗教を人に押しつけてはいけないというまともな考えです。
私たちが小さかった頃、私たちにクリスマスプレゼントをしたいと母に申し出たら、「クリスマスはイエスの誕生日ではないからプレゼントは受け取れない」と断られて驚いたそうです。本当にそんなことを教えているのか❓とか、
・エホバはお金がかかるのか❓(寄付を集めるのか)
・JW母が死んだら葬儀はどこでどうやってするのか?私は行って何をしたらいいのか❓
・そこらへんを歩いている人(奉仕してる人)はなぜスカートしか履かないのか❓(これは私も答えられなかった)
・エホバは創◯学会と同じようなものか❓(エホバはそもそも選挙に行かないのと、しいて言えばモ◯モンに近いと思うと答えましたが、伯母はモ◯モンを知りませんでした。。)
・私の兄弟は週4日しか働いていないが、それ以外は何をしているのか❓
などなど素朴な質問をしてきました。
私も子供の頃から本当はJWやめたいと思っていたことや、伯母に年賀状を出したいが、母の手前出せないこと、集会は大人でさえつまんないと思う話を子供も2時間近く黙って聞いていなくてはいけない、居眠りするのもお絵かきするのもダメ、将来は大学進学も就職も勧めない、できればパートで独身でい続けることを勧めている、JWは家族よりエホバが大切で、私がもしタバコや婚外交渉や墓参りをしたら、母と兄弟から絶縁されるという話をしました。
伯母が熱心にいろいろ聞いてくるもんで、ついペラペラしゃべってしまいましたがw、まだまだ他にもできないことたくさんありますもんね( ̄▽ ̄)
そして、父と母で宗教が違うので、葬儀のことを伯母が心配していたと母に伝えたら、「じゃあJWがどうするのか、お姉さんに話しとく~🎵」と返ってきましたが、なんだか「教えてあげる」みたいな感じで、気を遣わせて申し訳ないという気持ちは微塵も伝わりませんでした、、当たり前か。
母に限ったことではないけど、JWは自分たちの規準を最優先しており、周囲の人の気持ちに配慮が足りないよな、と実感したできごとでした。