仮に合格してもまだ管理職にはなれないのですが、、

でも、ゆくゆくは管理職につきたいと思っています。
JWの集会や大会では、出世を断ってJW活動に励むのが美徳とされていましたが、自分のためにも家族のためにも、せっかくのチャンスを断るべきではないと思います。
とくに今の若者世代は、年金もたいしてあてにならないし、65歳まで(下手したらそれ以上?)働く夫婦が多いと思いますが、年下の上司に使われるなんてごめんです笑
私の勤務先では、管理職試験に合格しても、ポストがあいていないため課長になれない人が100人以上いるらしいです。
女性管理職を増やそうとしている企業が多いので、女性の方がなりやすいという説もあります。(目指す人も少ないですし)
若々しい人でも、60歳近くなれば老眼になり、耳も若干遠くなるし、パソコン操作だって若い人にはかないませんから、一般の企業でエースとして活躍するのは、失礼ながら厳しいと思います。
年齢を重ねた方は、やはり管理職としての仕事がふさわしいのではないでしょうか?
そもそも、出世して集会や奉仕がおろそかになるかって言ったら、あまり関係ないと思いますしね。
ちなみに私の実の兄弟(JW)は非正規社員なので、非信者の父からはちゃんと社員になるようにアイツに言ってくれと再三言われるのですが、こればかりは、、(@_@)
父には、私と兄弟が逆なら良かったのに(女ならどうせ結婚するんだから、別にパートで宗教活動してもいいけど)という古い考えですが、残念ながらそうはなりませんでした(^^;;
父の期待に添えない私たちでありました。。