相変わらず暑いですが、暦的には秋ですね照れ

カブクワのシーズンもそろそろ終わりですね。


去年の夏、会社の先輩のお子さんがたくさん捕まえてきたカブトムシを何匹か譲っていただいたんですが、卵がたくさん産まれて幼虫になり、(一部は上司のお子さんにお譲りし、)今年の6月に無事に成虫になりました。

そしてまたたくさん産んでくれた卵からかえった幼虫たちが、みるみる成長しております。エンドレスびっくりマーク



幼虫の間は、毎日霧吹きで育成マットを湿らせ、フンが溜まったらマットを交換するだけで、11〜3月は冬眠するのでそれほど手間はかかりません。


そして今年は野生のコクワ(♂)とノコギリクワガタ(♀)も何匹か捕まえることができました。

ノコギリクワガタは、コクワに比べて体に厚みがあり、やや茶色味を帯びており、コクワよりやや気性が荒い傾向があるようです。


で、ノコギリクワガタの方は繁殖に挑戦しています。

口コミを参考に、産卵1番というマットとプロゼリーを投入したとこら、ケージの底に何個か卵を産んでくれましたびっくりマーク



カブトムシと違って、クワガタはみんな越冬するのかと思いきや、ノコギリクワガタは基本越冬できないらしいですね。淋しいけど、卵ちゃんたちを大事に育てたいと思いますニコニコ