今日は朝から北朝鮮のミサイル発射問題?でいろいろ報道があり、誤報ではあったものの、お昼のニュースの中で一旦ミサイル発射情報が流れました・・・。


時は今から20数年前、映画監督ジョン・バダムは WAR GAMES という映画を作りました。

ストーリーは、

高校生の少年が学校のコンピューターに不正アクセスし、成績改ざんしていたのだが、ある日
偶然アクセスした先が米軍防空司令部のコンピューターで、これまた偶然にも核戦争をシュミレートする「ジョシュア」と名づけられた核戦略プログラムで・・・その後第三次世界大戦?へ・・

今日のニュースでは、ミサイル発射に関しては誤報だったようですが、こういう情報の精度ってどこまで信用していいのでしょうか?映画ではミサイルがソビエトの各地および潜水艦から発射されたデータがスクリーンに映し出されてはいるものの、実際にはそれらを確認できないまま大統領の反撃ミサイル発射命令を仰ぐシーンがありました。
また映画のシーンの中で、その後日本の地下鉄で起きた事件で出てきた「ハルマゲドン」といったセルフもこの映画の中で、米軍世界戦争の戦略の一つとして候補に出てきているのは偶然でしょうか?

WAR GAMES
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