和歌山県の南紀白浜。
ちょっと東京にいると忘れがちな?というかあまり知られていない観光地?じゃないかと思います。
大阪からだと電車や車で行けるところですが、和歌山市より南へ約120キロ、高速道路などが整備されて便利になったとはいえ約3時間程度時間がかかることを考えると、羽田から飛行機でたったの60分はめっちゃ近いところだと思いますまた南紀白浜空港から街までの距離も、タクシーで1100円程度、バスだと380円!これも便利ですね。
大阪からだと電車や車で行けるところですが、和歌山市より南へ約120キロ、高速道路などが整備されて便利になったとはいえ約3時間程度時間がかかることを考えると、羽田から飛行機でたったの60分はめっちゃ近いところだと思いますまた南紀白浜空港から街までの距離も、タクシーで1100円程度、バスだと380円!これも便利ですね。
で、ここに何があるかと言いますと、白良浜の綺麗なビーチ、熱い熱い湯量たっぷりの温泉各所、旨い魚介類、双子のパンダで最近有名?な南紀白浜アドベンチャーワールド・・・大人も子供も楽しめる観光地と言えるでしょう。
東京からたったの60分とはいえ、飛行機代が結構高いのがねえ。そういう時はあらかじめ日程を決めておいてバーゲン運賃や特割切符を買って行きましょう。
東京からたったの60分とはいえ、飛行機代が結構高いのがねえ。そういう時はあらかじめ日程を決めておいてバーゲン運賃や特割切符を買って行きましょう。
その南紀白浜空港は、ちょうど丘の上の土地を平らに削って造られたような空港で、海側から眺めると滑走路の先っちょの誘導灯の鉄塔が出っ張って設置されているのが見えます。
▼空港の滑走路は丘の上


▼南紀白浜アドベンチャーワールドは空港から見えます。

(入園料が高いのでまだ行ったことありません。)

(入園料が高いのでまだ行ったことありません。)
さあ東京から飛行機がやってきました。旧空港の滑走路が横にあるのですが(大きな×印がしてあります)、無事新しい滑走路へ着陸です。今の時期、1日3便も東京からジェット機が飛んできます。路線はそれだけです。結構立派な空港ビルだし、う~んこれは政治的な臭いがプンプン。


飛行機は着陸後滑走路の端っこまで行って、そこでぐるっとUターン。誘導路がないので降りてきた滑走路を逆走してきます。昔の北九州、石垣、奄美の空港もそうだったかな?
ターミナルビルのスポットの前でもう一度ぐるーっと回って到着!これだと出発する時エンジンの力だけでまた滑走路へ出て行けます。
平日だったので、ほんとガラガラ。
ターミナルビルのスポットの前でもう一度ぐるーっと回って到着!これだと出発する時エンジンの力だけでまた滑走路へ出て行けます。
平日だったので、ほんとガラガラ。
