江戸と京都を結ぶ江戸時代の街道は東海道53次って言われてて江戸の出発点が品川宿です。そこから順に宿を数えていって滋賀県大津の宿が終点だそうです。
地元枚方市のHPによりますと本来この東海道53次は今の大阪まで通じていて54番目が京都、55番目伏見、56番目淀(京都競馬場が近くにありますね。)そして57番目が枚方だそうで枚方は結構昔から栄えておったそうです。(ちなみに58番目がパナソニックや三洋電機がある守口)
リリイの散歩がてらその街道を今の京阪電車枚方公園駅から枚方市駅方向へ歩いてみました!
▼界隈の地図その1


▼枚方宿本陣跡の説明(今は児童公園になっています。)



東海道57次、歴史的な保存活動が行われているようですがちょっと手遅れっていうのか中途半端というのか・・・周辺が開発されすぎてて旧街道筋も当時の面影を残しているところがほとんどない感じです。今から造るのも変ですしね。ちょっと残念。