秋の小旅行の滞在先はここ湯本富士屋ホテル

▼湯本富士屋ホテル
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クラシックホテルのフラッグシップ的存在の富士屋ホテルのチェーンホテル、あっちがリゾートホテルならばこちらはトラベラーホテル?と言ったところでしょうか。
とは言え広大な敷地に上手に建物を建てている感じで温泉ならではの大浴場、日帰り客向け大広間はもちろんのこと、ホテルとしての機能プラス各種宴会場(国際会議場)も備えている立派なホテルです。

小田急の駅からだと駅前の道路を地下道でくぐって案内板に従って徒歩約5分?
駅側からホテル正面玄関へは野外に設置してあるエレベーターでつながっております。

▼エレベーターそして正面玄関通路
イメージ 2正面玄関前は平面駐車場になっており、ここに車が駐車できればロビーまで段差無しでアクセス出来るので荷物が多いときには便利です。また係員も大勢配置されているようで車に積んである荷物をフロントまで運んでくれるようです。







イメージ 3今回は完全な素泊まりだったので館内飲食設備の利用はありませんでした。平日は内外の団体客の皆さんで特定の時間帯はかなりどこも混雑するようですが、時間帯をずらすと団体さんが泊まっているとは思えないほど静かでした。特に大浴場は午前1時まで利用が可能なので遅い時間帯に行くとほぼ独占状態で湯船に浸かれたのは大変良かったです。







チェックインを済ますと早速お部屋へ・・・
今回は超格安の宿泊なので何も期待しておりません。3Fのふつーのお部屋です。雰囲気は温泉ホテルよいうか完全なシティーホテル。




▼3階廊下
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▼部屋はスタンダードのツインタイプ
イメージ 5これだけ見ればどこが箱根か?っていうところです。部屋の備品は普通のシティーホテル同様でTVはまだブラウン管で冷蔵庫の中身は空っぽです。有線LANも設置されており会社関係のオフサイトミーティング、各種会議・研修での宿泊にも対応できるようです。









▼浴室
イメージ 6折角の温泉があるのですからわざわざバスタブまで各部屋に備えなくてもいいのになあ。その分部屋のスペース広くしてソファでもおいてくれれば一層いいと思います。宮ノ下の富士屋ホテルではバスタブのコックを捻れば天然温泉が出てくるそうですが・・・湯本富士屋ではそこまでは無理でしょう。であれば風呂につかりたい人は大浴場、朝のお出かけ前はお部屋のシャワーブースで・・・がいいなあ。