最近出張が頻繁にあったお陰で、それら移動中にいろいろな雑誌、特に週刊誌に目を通す機会が多くありました。その中で一つ面白かった?身につまされる記事を。

週刊誌「週刊新潮」
8月3日号P120
TV無法地帯 丸山タケシ著

結婚せずとも「それで、よし」
自己肯定の時代なのである。


記事の内容はこんな感じ:
フジTV系で放映中の「結婚できない男」より、ボクの生活と当てはめて・・・

・仕事帰りに必ずレンタルビデオ屋による。 ⇒ 現在TV故障中のためTV観れない。
・一人暮らしの家でステーキを焼く。 ⇒ 時々自宅で自炊。かなりコストかかっている。
・肉が食べたい日にはたった一人で焼肉屋へ行く。 ⇒ JJ三鷹店のステーキフェアでは
                          最低350グラムは食べてる!
                          JJじゃなくても一人で平気に焼肉屋
                          入れるよ。

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・一人で焼肉屋入れるほど孤独に慣れたらおわり? ⇒ 確かに10年ほど前まではそう思ってました。
                          でも今は全然平気よ。ちと高級な肉なんか
                          注文して食べると美味い!
・やがて慣れでやや高級な鉄板焼きの店に入れる。 ⇒ イエス。
・どこへでも一人で行けるようになった。     ⇒ 行けるよ。

・超えてはいけない壁を越えてしまった?     ⇒ 超えたかも。
・クリスマスケーキをイブの日にむさぼり食う。  ⇒ さすごそこまでは。でも今年のイブは?

・「結婚はしないの?」と聞かれてもはや「しない」ではなく、「できない」と言った方がいいような年齢?自分の恥部をさらけ出すことで「それの何が悪いの?」と自己肯定
                        ⇒ ひょっとしてしているかも、ドキッ!

開き直りと自己肯定の時代、に賛成!

(でもね、この記事読んでから結構いろいろ考えさせられちゃって・・・)