水曜日に会社を休み、火曜日の夜残業した後に独りでゆっくりとスーパー銭湯いってきた。

今回は清州にある湯吉郎の湯、サウナを堪能。濃尾平野の地下1400mからくみ上げた源泉垂れ流しがすごいのなんちゃら。

 

お盆に長馴染みと会った際、おススメされたのが行こうと思ったきっかけ。夜10:30くらいに行ったが、建物の照明がとてもきれいで明るく、近づいたらすぐに分かった。

 

以下、このスーパー銭湯の良いと感じた部分、いまいちと感じた部分、印象に残った部分の順に書き起こしていく。

 

〇良いと感じた部分

 

・設備がきれい(新しい)で広い

創立10年経ってなくねって感じ。ロッカーといいサウナマットといい古いと感じる要素が一つもなかった。むしろ今までいったお風呂屋の中でも最新レベル。地元の古めかしい趣深さと比べて若々しい雰囲気あって僕はむしろ好きです。サウナ室内も広いがふかふかマットの数は十分。サウナ室の出入口は2つあった。

 

・手すりや外気浴ステージなどが木製。

ステンレスに比べて触感が柔らかく、心が落ち着く。

 

・露店の景色が良い

外気浴ステージからは隣の大きなゴルフ場(打ちっぱなし)ののどかな眺めが。反対側には「湯吉郎」の大きな建物のライトアップされたシンボルが夜空に向かってぽつんとそびえたっている。周辺の交通量も多くないので静かで穏やかなまま整える。スペースを確保できれば、の話だが。

 

・風呂の浴槽の数が多く、広い。

これに加えて腰までつかりたい、肩までつかりたい。脚だけ浸かりたい、など許容体勢に幅が広いような浴槽の設計がされている。例えば浴槽の中に座れるいろいろな高さの岩がある。とがった部分がなく、安全性は十分配慮されている。

 

〇いまいちと感じた部分

 

・駐車場の1台分の駐車スペースが狭いところがある

広いところもあるとは思うが、客が多すぎて広いところが埋まっており、狭いところに止めざるをえなかった。

 

・人が多い

行ったのは平日の夜だったが、閉店1時間前までは混みこみで止まらずに歩行するのが不可能な程度。いいところには人が多く集まるんだろうなあ。寝そべる椅子は8つくらいあったんだが使っている人が離れてすぐ近寄らないと確保できない。

 

〇印象に残った部分

・テレビが多い。

サウナ室に1つ、浴室内に1つ、露天に1つ。

 

・サウナ室の中が賑やか。照明も明るい。

新型コロナウイルスが流行してからというものほとんどのサウナは会話控える雰囲気があったがここは逆。むしろ黙っている人が目立つくらい。さらに照明も白色光よりで明るく、より開放的に感じた。暑いけど。

 

・一部の看板がネオン管

カラフル。英語だしなんて書いてあるか少し見つめないと分からない。雰囲気はPretenderのMVの感じ。オシャレっていうんだろう。

 

・サウナ室の中に水風呂

水風呂(12℃),超水風呂(9℃)がサウナ室内に併設。水風呂浸かっているときも顔はサウナ室内の熱い空気に接するので、苦しくて息が詰まる気がして慣れなかった。さらに水風呂の水面付近に生暖かいアロマミストが常に噴出しており、鼻や口から吸引すると苦しさが増す気がして醍醐味がいまいちわからなかった。

水圧強めの冷水シャワーもサウナ室内にあった。

 

・サウナ室内の15分毎のオートロウリュ

タイミングくるとアロマストーンにあるところから少し音が聞こえて熱い比較的乾いた空気が流れ出る。他の店のロウリュと比べてそこまで刺激が強くはないように感じた。

また違うところで聞いた話だが、たしかサウナストーンにアロマ水をかける行為がロウリュといって、その熱波を扇いで客まで行きわたらせるのはアウフグースっていうらしい。(うろ覚えなので各自確認おねしゃす)その観点からすると上記(4,5行前)はロウリュとは言わないか。

 

・炭酸風呂の炭酸が濃い。

10分も浸かれば炭酸の気泡が体を覆いつくす勢い。さらに人が動いてなくても常に波があって揺れている感覚があった。誰かが常に遠くで貧乏ゆすりしてただけかもしれないが。

 

 

まとめ

良し悪しはあれど、総合的には目新しく現代の若者のサウナ、お風呂って感じがする。唯一駐車場に響き渡っている宣伝文句が古く感じたくらい。今回は閉店時間の都合上3Fの岩盤浴は利用できなかったが時間あるときに岩盤浴も含めてまた来たいスーパー銭湯になった。