古いパソコン②デスクトップには「working」という名前のフォルダも。開いてみると、亡くなる1ケ月くらいまでの3年間に仕事を探した記録。応募先ごとに履歴書。職務経歴書。採用には至らなかったものばかり。もし万が一、採用されても、あの状態なら、続くことはなかったと思う。紹介で仕事を始めてもうまくいかずそれを職場が悪いと本気で考え職探しをしていた、思春期の子どもたちの世話をしながらどうしていいかわからず私も深い闇の中にいたなあ。思い出すと息苦しくなる。