とりあえず、
慣習にしたがって
無難な喪中ハガキを出しました。
その後、なんで?って聞かれることがないのは
みんなほとんど察しているからだと思います。
自分で・・・と。
特にうれしい反応がふたつありました。
一つは前の会社の友達から。
すぐ電話をくれた後に
花を供えてとご仏前といっしょに
手紙をもらいました。
彼女も同じ会社だったので
夫のこともよく知っている人です。
夫は 世界一の妻に恵まれて
幸せな人だったと思う・・・と書いてありました。
厚かましいけれど、その言葉、そのまま
受け止めさせてもらいました。
自分では、夫を愛し、かばい、支え・・・
自分の人生をかけて、できることは全部やったと
思うから、そう思いたいのです。
彼女の言葉に救われました。
もう一つは 高校時代の友人のお母さんから。
もう30年近くあっていません。
お供えとご仏前とお手紙をいただきました。
私の母は病弱だったから
高校時代から、何かにつけ私のことを心配してくれていました。
そのお母さんからお手紙をもらいました。
遊びにいらっしゃい。泊まってもいいからと。
嬉しくて嬉しくて・・・
両親を早めに天国に見送った後に
UNHAPPYなこともたくさん経験してしまって
孤独だなあと感じていたけれど。
遠くで気にかけてくれている人がいたこと
とても嬉しくて嬉しくて・・・
つながっている人がたくさんいることが
嬉しくて嬉しくて・・・
ちょっと書いてみたくなりました。