山崎まさよし さんの
ome more time, one more chance
をよく聴きます。
夫のことは嫌いでした。
いなくなってほっとしました。
自分を受け入れてくれない社会に
不満を募らせて
爆発するんじゃないか・・・
いつも、そんな不安を抱えて暮らしていました。
ここ6年くらいは。
それなのに
この歌が ぐっときます。
亡くなった恋人のことを想って
日常の風景に 彼女を探す・・・
大切な人を失った人は
みんなやっていることですよね。
でもでも・・・
私は本当に夫が嫌いだったんです。
ただ、自分の全部をさらけ出していたのは
夫だけだったから
かけがえのない人だったかもしれません。