6週間カナダに行っていた娘が
帰ってきて、
娘と息子と私の3人の生活が戻りました。
でも、なんとなく娘との関係に
すきまができたような気がします。
悲しい思いをさせてしまったし、
学生最後の夏休みだからと思って
カナダに行くことは賛成でした。
彼女は、前向きな性格。
カナダでの生活を満喫してきたようです。
で、帰ってみると
さえない表情の私がいることに
いらだちを感じているみたいです。
娘がいない間、
さびしい四十九日と初盆をすませて
その間も、普通に仕事をして、
孤独が友達の私とは
どうやら心の持ちようが
違うのです。
失業の不安におびえながら
将来の絵など描けず
日々のことをこなすのが精いっぱいの中、
当たり前のように
私の少ない収入で当たり前のように
暮らしているのが
私に余裕がないときは許せないときさえあります。
自死の影響に
まだまだ翻弄されています。