警察 | ryokoのブログ

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トラブルメーカーの夫が自死未遂→遷延性意識障害→死去
あれこれ重めの話と、ふだんの生活を書いています。

今日は、せっかく少し

いい気分でスタートできてたのに・・・


さっき警察から電話が入って、

夫の携帯を持ってきてほしいと・・・


以前連絡があって、

後日見ることになるから、

着信とかが消えないように

電源を落としてくれと

言われていたので、

わかってはいたけど憂鬱。


事件性がないかの確認、

むこうも仕事だから仕方がないな。

こういう場合、

私も疑われるのかなあと

ふと思ったりする。

警察って、交通違反だって、

なんだって、行くのは気が重い。


担当の刑事さん、

私印象悪くて・・・

当日の深夜、その場所に呼ばれて

車の中でいろいろ聴かれた。

夫の病歴、私たちの結婚の経緯、

私の勤務先、給料、家の資産、

生命保険、根掘り葉掘り・・・

仕事だから仕方がないって

思っても、嫌な気持ちは

拭えなかった。

当日だから・・・


いちばん不快だったのは、

いろいろ聴かれるとき

例えば1991年って答えたり、平成で答えたり

してたら、

その刑事さん(なんとか部長っていう肩書)

「おっと、今度は西暦できたかー」って

つぶやいていたこと。


一貫性がなくて悪かったけど、

私はゲームをやってるわけじゃない。

トランプやってるときの

「今度はハートできたかー」

みたいなノリは、

本当に気分が悪かったです。

修羅場をくぐってきた

大変なお仕事だとしても、

人間としてのデリカシーは

忘れないでほしい。


だから、嫌いになりました。

いつも私に問い詰めるような口調だし。

私は犯罪を犯したわけではありません。

家族が迷惑をかけたかも

しれないけど、

でも、ただ目の前の現実に

おろおろする一人の人間です。

あのデリカシーのなさは

忘れないだろうな。