こんにちはニコニコ


京都旅の続きです。


初日は比較的ゆっくりと過ごして、

2日目は今回の旅の目的としていた灘へ。


調べてみると灘は京都駅から1時間ほど。

東京の地理感覚より関西はなんでも近い印象です照れ


大阪梅田で乗り継いで、阪神電車へ🚃


今回は「魚崎」という駅で降りて、その周辺の

酒蔵を巡ることに。




まずは菊正宗酒造記念館へ


「やっぱり〜おれは〜

きくまぁ〜さ〜むぅぅね〜🎶」

言わずとしれた有名な酒蔵というか、会社ですね。



立派な門構えです。






灘はこのように5つの郷に別れており、

菊正宗は御影郷に属するようです。




灘が酒どころと言われるようになった所以です。


灘は男酒と呼ばれるように硬水の水脈です。


米は東北の方が有名に感じますが、酒造りに適した

米は、兵庫県で今も多く収穫されています。

兵庫県の山田錦は今でもトップブランド照れ


あとは、輸送を船で行えたことなど、気候風土

+条件が重なり、酒どころとして栄えたようです。


こんなに酒蔵が集中しているところも珍しい

ですよね。






展示品が工程順に並べられていました。




お楽しみの試飲!


写真は撮っていませんが、無料でここだけで

飲める生原酒をいただけました。

甘めでおいしかったです。


あと売り出し中のレモン酒!

これもおいしかった!

夏にロックで飲んだらいいかな。




500円で二種類飲むことができました。






私が飲んだのはこの2種類。


無料試飲も2種類ありました。


菊正宗は生酛造りにこだわった酒蔵で、大手の

酒造メーカーで手間のかかる生酛造りにこだわって

いるのは初めて知りました。


そして、色々こだわりのお酒も。


試飲の感想ですが、思ったよりも甘くフルーティー

でした。

灘は男酒と呼ばれるけれども、一概には言えない

ような気がします。


やっぱり色々飲んだりして体感するのが大事!


伝統と革新を感じられる酒蔵でした。


さらに別の酒蔵へ、、続く