日常でない日常 | ケンチクヤロウnの独り言

日常でない日常

今日は職と本の話。

昨日、5年間やってたバイトの最後の日。

今月一杯で辞めるという感じだったんですが、気づいたら昨日が最後の日。

5年間もやってると、同期の人はみんな辞めて、残ったのは私一人。見送ってばっかいたら、いつの間にか、最後の一人。まーバイトの人がみんないないとか、そーゆーわけじゃなくて、自分と同じ時期に入った位の人がみんないなくなっちゃったってこと。新入社員も、いつの間にか年下になってたりして。。。

ちょっと寂しいなーと思いながら、お世話になった主任や代理に挨拶。実は、今の店長も、代理も、私より後に今の店に来たから、私のほうが長かったりする。ちょっと不思議な感じ。来月、身内で送別会をしてくれるらしい!サンクス!

これまで、いつでも会えると思ってた人たちに会えなくなる。日常が日常で無くなる。これって悲しいですよね。でも、悲しくなるってことは、いい日常を送ってるんだなーとも思うんですけどね。

新しい生活に向けての第一歩。みんな西条に居るんだし、一生会えないとか、そんな大それた話でもないんですけど、何かやっぱりそんな気分になっちゃいます。

20051222

GOOD BYE NAFCO!!!五年間ありがとな!

で、そんな日に読んだ本。

20051222'

『私の頭の中の消しゴム』:木村元子

これも日常が日常でなくなる話。

消したくない記憶を、頭の中の消しゴムがゴシゴシと消していく話。

しかも新しい記憶から。。。

そんな切ない話。

ではでは今日はこの辺で。