修士論文 | ケンチクヤロウnの独り言

修士論文

今日は論文の話。

今日は週一回のゼミの日。10月も終わりになって、修士論文のやばさがヒシヒシと伝わってくる。今日のお題は、

20051027

『stone house in Tavole』: Herzog & de Meuron

修士論文の内容は現代建築の被膜論。ファサードの研究です。今日は、natural historyの翻訳を元に先生との話。

ゼムパーヘルツォークの関係。うーん、深い・・・。カリブの小屋を意識してstone houseは作られていて、構造体とファサードの関係性。

こんな話から始まって、ドミノシステムの崩壊まで。結構長い話でした。内容は分かるんだけど、どーやって分析していいのか分からない><

ハイテクとローテク、ゴシックとルネッサンス、色んな二元論的な話もちらほら。何となくイメージで流れは分かる気がするけど、それをどーやったら論証できるか。

これからがっつり頑張らないとって再確認したゼミでした。

でもコンペもしたいなー

『トータテハウジング30周年特別企画

ではでは今日はこの辺で。