実家から大学へ | ケンチクヤロウnの独り言

実家から大学へ

今日は実家から大学までの帰りの話。

今日は中秋の名月。私はバイトしながら楽しみました♪マンマルの月がゴルフ練習場の上にポン!月に居るウサギは色んな説があるみたいで。神様の使いに失敗したうさぎたちだとか色々。

団子食べられなかったのが残念 ><

で、昨日実家から帰ってきました。

帰ってくる前日に、祖父の墓参りに行ったんですが・・・。

20050918'

行きがけにこんな看板。ちょっと消火栓に隠れてますが、

『カットの達人?』

へー床屋なんだーと思ってたら、最後の『?』って・・・。親と一緒にちょっとうけました。それって失敗するかもってことなの?失敗した時のために、最初から謝っておくってことか・・。なるほど。

ある料理店が、店名を『まずい店』的な名前にしたところ、以前よりもお客が増えたらしいです。理由は、まずいって言ってる割に、美味しかったから。ファーストインプレッションは大事ですね!

で、ふたつめの話。

後、実家に居る間に読んでた本。

20050918

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
著者:リリー・フランキー

晴れ、時々ブタ的な題名に引かれて買ってしまいました。

でも、この本、かなりお勧めです。まー人によって感想は分からないですけど、私としては満足した本でした。後半は、かなり泣いてしまいました。

リリー・フランキー自体にも、どんな人なんだろうという興味もあったんで。

内容には触れませんが、親子愛?っていいなーと。そして三人がそれぞれ違う見方で東京タワーを見る。綺麗な表現の文章とかも結構あって♪そしてやっぱり、『オカン』なんだなー。

最後を帰りの電車の中で読んでたんで、隣のおばちゃんに見られないように窓の方を向いて泣いてました。

子を思う親の気持ち。中・高位では逆に受け止めたくないかもれない。でも、大人になってだんだん分かってくる。そして、気づいた時には、それはもう手の届かない永遠の思いへ。

機会があったら読んでみてください。

ではでは今日はこの辺で。

P.S.
西高の人しか分からないかもしれないですけど、実家のY電気でたまたまお杉(杉山先生)に会いました。

実に6年ぶり。最初は私のことを誰だか思い出してなかったですけど、後になって思い出してくれました。今年で退職されたみたいで、会った時は、やっぱりテニス帰り。そしてこれから水泳に行くと行ってました。

来月からはニュージーランドへ一ヶ月行ってくるそーです。そのための電源プラグを買いに来てたみたい。全然変わってなくて、私だけが年とってました・・・。

やっぱ変わらず先生元気やったわ!

以上、報告でした。