大阪旅行 vol.2
今日も旅行の話。
展覧会に行った後に宮本佳明さんの展覧会に。
先輩に合う時間に結構ギリギリだったんで急ぎ足で見ましたが、かなり良かった気がします。私が気に入ったのはこれ
苦楽園
SHIP
苦楽園は全体の構成が好きでした。アプローチから景色を見ながらエントランスに入り、そっから下に行くにしたがってプライベートな空間になっていました。一番下の寝室が私としては一番気持ちのいい場所のように感じました。斜面によって全体のボリュームが小さく見えるのもいいですね♪また、この家はピロティ部分が布で覆われることで、増築されていて、全体を囲っているスロープがさらに生きているように見えます。
SHIPはGA HOUSES PROJECT 2005
に掲載されていたものですが、地盤の強度の観点からこのような構造体になったようです。これは二階の飛び出したバルコニーで、エントランスから、一階部分のボリュームが見えなくなるとこ、かつ、バルコニーが見た感じグレーチングみたいなので出来ているので、下には光が通過していることがうまいなーと感じました。
またほかにも安中環境フォーラムのコンペ案模型。
めちゃめちゃでかかったです ><模型製作作業がビデオになっており、所員の方々が発泡スチロールを削りながら作っていました。
とにかくこの展覧会、模型が半端なく大きいので、入った瞬間から圧倒されました ><
近くにお住まいの方いらっしゃったらぜひ行ってみてくださいね!
ではでは今日はこの辺で。次回は大阪旅行 vol.3をお送りします。
関連サイト:宮本佳明展