象の消滅
今日は本の話。
今回もまたまた村上春樹第二弾!!今日はコレ。
『象の消滅』:村上春樹 :新潮社
友人が貸してくれました。サンキューTJ!!
既存の短編を海外用に編集した、わりかし厚い(430ページくらいある)短編集です。 これは17編もの選りすぐりをソフト・カバーで まとめ た本ですので、拾い読みするにしても厭きないと思います。そして 装丁 がgood!表紙の黄色が本の縁にも塗られているし、乳白色のプラスチック・カバーもいい。紫の線の幾何学模様(これは象を象ったのか?)もいいので、本棚に飾って置きたくなります。内容としては村上さん独特の、短編 ワールド が広がっているとのこと。
本書はアメリカで編集・出版された短篇集の逆輸入版ですが、日本の読者にも人気が高い作品が収められており、そういった意味では、古くからの村上春樹ファンの方にも、また、私のように最近ファンになった方にとっても、是非所有しておきたい一冊ということで読んでみたいと思います。
しかも『海辺のカフカ』も一緒に貸してもらって・・・・。そんなにいっぺんに読めないっす ><
でも周りの皆さんの暖かい心に感謝しながら読ませていただきたいと思いますm(_ _)m
ではでは今日はこの辺で。そろそろコンペ開始しないとなと思うnmarchでした。
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