6、自慰行為の悲惨な末路、判官がすべてを明かす!
仏菩薩様はまるで海のように波から離れられなく、絶えずに衆生を救っています。世の中すべての衆生は自分の生き甲斐を全うし、五戒を守って人身を保ち、自愛することができるように願います。今後も仏菩薩様のような慈悲の心を持ち、休むことなく数えれない衆生のために奉仕できるように願います。昨日再び仏様の力を借りて地獄に行ってきました。
仏菩薩様の力に感謝し、礼をします!仏様の名を唱えるとすぐ苦難の地獄に到達しました。もし仏力と仏光がなければ、私はきっと疲れてしまうでしょう。地獄の負の磁場は、山を押し倒すように絶え間なく続いています。人間界で7日間連続して雨が降り、曇りに加えて風邪をひいたら、多くの人が本当に苦しいと言うでしょう。毎日雨が降り、人が病気になり、頭が重く足が軽くなっても働かなければなりません。実は地獄の苦しみは人間界の苦しみの百千倍以上であり、地獄の苦しみは絶え間なく続いています。悲鳴が上げ、苦しみの呻き声が聞こえます!その声に従って見に行ってみましょう!
わあ!たくさんの男の霊が裸で、赤い炎を発する柔らかそうな二頭の蛇に巻きつかれています。男の霊が目にするのは美女からの愛撫だが、二頭の蛇が男の霊の生殖器に触れると、すぐにそれを噛み切ってしまいます。男の霊は痛みで叫びながら気絶してしまいます。この二頭の蛇が一息吹きかけると、男の霊はすぐに目を覚まし、傷ついた生殖器も突然元通りになります。その時、二頭の蛇は再び赤い炎を放ち、先ほどの苦痛の場面を繰り返します。もう見たくない、とても不快な感じがします。
ここにはこのような男の霊がたくさんいて、彼らはこの激しい苦しみを受けています。私は地獄の判官に尋ねました。彼らはなぜこのような罪を受けるのしょうか?判官は答えました。これは生前に手淫を好んでいたこととして一つの地獄です。二頭の火の蛇地獄は、地獄の時間で一万年も続くのです。これは普通の手淫による悪報の一つです。
自慰行為に対する別の種類の罪もあり、それは2万年間の苦しみを受けることになります。生きている間に感覚的な刺激を求め、氷や温水、唐辛子、潤滑剤など、または自分の好きなものを使って自慰行為をしたり、手淫や邪淫を教えますと、最終的にはこの氷火五重の地獄に入ることになります。
「なぜ自慰行為に対する刑罰はそんなに重く、軽犯罪者でも懲役1万年を受けるのでしょうか?」
判官はこう答えました。手淫が特に身体を傷め、道徳を失わせ、人間の三宝である(精・気・神)を消耗させるため、非常に不孝な行為であり、自殺と同じようです。他人を害することはないですが、自分を殺すことは一つの命を奪うことになりますので、刑罰が重いです。手淫を好む者たちは、一般的に密度が高く、頻繁に犯します。生前に手淫を一度行うと、寿命と福を半月減らし、二度目は福と寿命を一月減らします。寿命が尽きると地獄に落ちて罪を受けます。しかし生前に強く懺悔すれば、地獄の苦しみを免れることができるかもしれませんが、実際のケースによって判断されます。
判官は私に氷火五重天の地獄を見学したいですかと尋ねてきました。行ってみるのも良いと思い、行くことにしました。
ここは双頭の火の蛇地獄よりもさらに残酷な場所です。ここには器具、というか、拷問器具がたくさんあります。この拷問器具は透明で、ほぼ白色で、鋭く、先端が丸くなっています。非常に冷たく鋭い印象を受けます。男性の霊に触れると、生殖器は氷の道具によって凍りついて砕け散り、その後すぐに元通りになって処刑を繰り返します。
氷処刑を受けた後、すぐに火山の圧力で止まることなく拷問を受けることになります。この火山が頭を圧迫しているということは、自慰行為をするときに、温かい水や唐辛子などを使うことです。丘ほどもある真っ赤な拷問器具が、男の霊に向かって飛んできました。それは男性のために特別に作られたようで、バックルが生殖器のすぐそばにあり、生殖器を圧迫して火で焼くようになっていました。苦痛の叫び声、うめき声、気絶する音が聞こえます。そして彼は業によって目を覚まし、再び同じサイクルを繰り返します。本当に痛くて哀れでした!
今夜この地獄を見るのは本当に気持ち悪かったです。判官はこの地獄が新しく建設されたもので、まだ足りないのでさらに建設が必要だと言いました。人間界にはこのような生き物があまりにも多く、寿命が尽きるとこの地獄に入って罪を受けることになります。
さらに、私は美容院や女性の豊胸、小陰唇縮小手術などを専門に行う多くの美容地獄が建設中であることに気づきました。多くの不正な美容会社や医療センターが、女性を欲望に溺れさせ、邪淫を犯させるために存在し、生前に福を減らし寿命を縮め、寿命が尽きるとこの地獄に1万年の罪を受けることになります。
判官は私の疑問が分かって、実は私たちが意念でコミュニケーションをとっています。なぜ非地での性行為が戒律を犯すことになるのでしょうか?判官は私に映像を見せてくれました。
実は、露天やトイレ、雷雨の夜には、多くの幽霊や妖精が現れ、精気を吸ったり人に憑依したりします。そのような時に非地で性行為をすると、自分自身に良くなく、また自然の正磁場を破壊してしまい、百害あって一利もなしです。したがって、罪を犯した生き物は自ら苦しみの報いを受けることになります。
帰る前に、判官は私にこう言いました。「今回はあなたが仏様の力を借りてここに来ました。また天界の天帝や閻王の恩恵を受け、私が地獄の真実を解説することが許可されました。これは天機を漏らすことになり、絶対に唯一無二のことです。ぜひ、陽界に戻って陽界の人に警告してください。邪淫を犯して人倫を損ない、風俗を堕落させることをやめてください。自ら地獄を作り出すことは、ここでの作業量を大幅に増やし、この世中の自然災害や人災も激増するでしょう。私の顔が恐ろしいのはお分かりでしょう。世の中の人が死後、私に会わないように願っています。そうなれば、とても嬉しいです!」
欲望はすべての悪の源です!ここで判官に別れを告げ、判官の教えに感謝します。また会う日を楽しみにしています。

