こんにちは
汚部屋卒業を目指すドタバタワーキングマザー mi:naです。
長男トラ男の入学式の写真を整理。
iPhoneのタイマー撮影(10枚連射)で撮った集合写真。
両親が同じポーズ、同じ表情で10枚写っているのに、トラ男は全部微妙に違うポーズ

子どもってホントにじっとして居られないんですね…
さて、昨日の記事で
モノの転用&買い足しのススメ
について書きました。
そうはいっても、
収納場所やモノのサイズは全部違うじゃない。
と思いません?
家の中の色々な収納場所。
押入、クローゼット、廊下収納、洗面所収納、トランクルーム、吊り戸棚、食器棚、本棚 …
測ってみました。すると
奥行はたったの5パターン
であることがわかりました。
※収納グッズを収めることを考えるため、有効内寸で表示します
① 押入サイズ 72cm
押入
② クローゼットサイズ 56cm
クローゼット、廊下収納、洗面所収納、シンク下
③ 食器棚サイズ 42cm
食器棚、キッチン引出し
④ A4ヨコサイズ 32cm
吊り戸棚、本棚、カラーボックス
⑤ A4タテサイズ 24cm
トイレ収納
なあんだ!
これなら、メモを忘れて買い物に行っても覚えていられます
個人的に驚いたのは
②クローゼットサイズ と ④A4ヨコサイズ がとても多かったこと。
だからフィッツのクローゼットケースや無印良品のファイルボックスは、家中で使いやすいんですね。
模様替えをする時、一番始末に困るのが収納グッズだと思います。
ピッタリフィットで買った収納グッズは、別の場所では帯に短し襷に長し…になりやすい。
逆転の発想で、
収納グッズは同じものを使い回す。
その大きさに合わせて場所を調整する。
そうすると模様替えも思い立ったときスグにできますよ。
今日のまとめ
次に収納グッズを買う時は、今持ってるお気に入りを使い回してみては?
お読みいただきありがとうございました。
mi:na
