こんにちは
その教訓から、使っていないモノの行き先を決める時、代わりのモノがあるかを考えるようにしています。
汚部屋卒業を目指すドタバタワーキングマザー mi:naです。
今日のタイトルは、昨日ご紹介した本を意識して☆
カイゼン
の言葉のとおり
我が家にも習慣的に見直している場所があります。
それはキッチン。
今朝は食器棚のモノを少し処分し、配置をいじりました。
吊り戸棚にしまってあった「油こしセット」を処分して、そこで使っていたカゴを水筒入れにしました。
見直しポイント② 魚用の角皿を手前に昇格
水筒をカゴに収めたらスペースにゆとりができました。
そこで、使いづらい位置にあった角皿を手前に持ってきました。
角皿は、なくても困らないけど、あると食卓に一気におしゃれ感がでます!
こういう「あるといいな」を一軍昇格できた時、片付けの醍醐味を感じます〜♡
処分したもの① 無印良品20cmの深鉢
煮物などを盛り付けるのに使っていました。好きな形でしたが、食洗機に入れづらいのが難点でした。
最近は、イワキのパック&レンジを
保存容器兼盛り付け皿として使う習慣が定着したので、不要になりました。
処分したもの② イワキのカスタードカップ
卵を溶いたり、レンジで溶かしバターを作るのに使っていました。今は卵溶きはステンレスボウル、
溶かしバターはパック&レンジでするので、使わなくなりました。
その教訓から、使っていないモノの行き先を決める時、代わりのモノがあるかを考えるようにしています。
✔︎代わりのモノがあり、そちらをよく使っている
→ 処分してOK
✔︎代わりになりそうなモノの候補がある
→ 使っていないモノを一旦見えないところに隠し、候補を使ってみます。うまくいきそうなら隠していたモノは処分。
✔︎代わりがない
→ 使っていないモノを手に取りやすい場所に置き、しばらく使ってみます。それでも使いづらいとか好きじゃないとか、要らない理由がハッキリしたら処分。
今日のまとめ
使いたいモノがハッキリすると、使わないものと潔くお別れできる。
せっかくご縁のあったモノたち、使い倒しましょう!
お読みいただきありがとうございました。
mi:na


