今回は、かなーり落ち込み気味な内容です。


出血してから、5日が経過…

1日1日が今まで以上に長く感じます。

特に、夜。とても長い。

私は夜お腹張るので、心配で何回も起き、その度に陣痛タイマーで測っちゃう。


31週6dでLDRまで行って思いましたが、

同じ切迫早産入院でも、

「とりあえず34週までは今の状態を維持して頑張ろう」

という1日と、

「今日は産まれなくてラッキーだった。でも明日は分からない。今週乗り切れるのか。」

という1日では、気持ちのすり減り方が全然違います。


私にとって今週は後者。

気持ちの揺れ動きが激しく、恐らく夫もいつ産まれても駆けつけられるように。

と、ワンオペしながら気が張ってたと思う。

子供が2人いるから、病院に呼ばれた時すぐ駆けつけるには、子供を見てくれる大人が必要で、常に大人は2人必要だから、その日の私の状態を観察しながら、義母や、義弟に応援を求めたりしてたんだと思う。


夫婦揃って、辛い1週間。


そんな、5日目。

更に私のメンタルに追い打ちをかける出来事が。


午前中やってきた助産師さん、

「ねこ好きママさ〜ん、NICUの見学できますけど、どうしますか?」


多分彼女にとっては、いつものルーチーンでの質問だったんだと思う。


でも、私にとっては違いました。

私「いや、興味ないので良いです(即答)」

助産師さん「え?そうなの??皆見学してるけど…」

私「まだいいです。」

助産師さん「そっかー。そしたら気持ち変わったら言ってね。」


と、病室を後に。


その後、午後にまた別の助産師さんが、

「ねこ好きママさん、今度ママ学級っていうのがリモートであるのね。病室から参加してもらうやつなんだけど、皆参加してるから出てね。予約しといたから」

と、ご紹介。

私「はあ。。。」


午後には主治医の爽やか先生。

先生「ねこ好きママさん、調子どうですか?」

私「先生、私今どういう状況ですか?」

先生「どうかなあ。とりあえず経過観察だけど、34週までもたない可能性も出てきたね。」

私「(…え!!??不安不安)」

先生「点滴どんどん上がってるから、上がりきっちゃったらもう産むしかないし、点滴でお母さんの身体が限界迎えることもあるから、そしたら点滴止めて産むしかないし。それ以前に陣痛は止められないからね。リトドリンで止められるのは張りだけなので」


と。。

つまり、リトドリン点滴で張りは止められるが、前駆陣痛からの本陣痛に変わったら止められない。



目の前が、真っ暗になりました。



そこで悟った。


先生や助産師さんは、私がもう早産する前提で色々準備をしていることを。


一方、私は気持ちがついていけてませんでした。


だって、私も、主人も、ベビーも諦めてないんだもん。


先生と助産師さんにとっては、毎日沢山あるお産の1つかもしれない。

でも私達家族にとっては、長い人生の大事な場面。

32週で産まれてしまうこと、

34週で産まれることの意味は異なる。


それは、障害や後遺症の出現だったり、

その後の修正月齢による保育園や復帰の時期だったり。

この出産が、この後のながーいながーーーい人生に大きく影響する事を理解してる。


だから、私もクリスマス、年末を歯を食いしばってでも病院で過ごそうと決めてるし、辛い入院生活も耐えてる。

主人もワンオペでなんとか回そうとしてくれている。子供たちも寂しい思いをしながら頑張ってる。


と、意識格差を感じました。




夕方遅い時間、今度はまた違うリーダーっぽい助産師さんが来て、

「ねこ好きママさん、遅い時間にごめんなさい。助産師指導に来ました」

とのこと。

おそらく、妊娠後期に受ける助産師面談みたいなやつ?って思いました。


順調に進んでる妊婦さんなら、予定日まであと1ヶ月だから、助産師さんとバースデープランを打ち合わせしたり、出産後不安な事を指導してもらったりする機会。


前回の私ならハッピーな気持ちで臨んでたと思う。

でも、今回の私は違う。


なので、私は正直に

「お気持ちは大変ありがたいのですが、今日の時点では出産のこととか考えられないです。何週で産まれるか分からないのに、バースデープランとか、その後の事とか話せないし。32週、34週、正期産で産むのとでは出産後の疑問や不安なことも違ってきますよね?」


…と。


振り返ると、めっちゃ生意気妊婦だなって思いますが泣き笑いごめんなさい、メンタル全然余裕なかったです。


そしたら、助産師さん、

「確かに…そうよね。面談は今じゃないかもね。ちょっと様子見ようか」


と、言ってくれました。

はー…面倒くさくてごめんなさいアセアセアセアセ