30週を越えたので、家の近くの大学病院に転院できるようになりました。


今お世話になってる病院は、急性期の病院で30週未満の妊婦さんや赤ちゃんも受け入れ可能で貴重な病院です。

先生達は、「このままここで産んでも良いよ〜」と言ってくれてましたが、家から1時間と少し遠い。


週1荷物を届けてくれる夫氏にも負担だし、早産になったら暫く頻繁に通う必要あるので大変だなあ…と。


なので、家から30分くらいで行ける大学病院に転院する事にしたのです。


幸いにも主治医の先生が研修時代お世話になった病院で、施設が綺麗なことや、看護師さんや先生の雰囲気も聞くことができました。


やっぱ、人だよね!!!と、私。

そういう意味ではお世話になってるこの病棟は皆気持ちがよく良い人ばかりなので継続でも良かった。

個室もあるしね。

唯一ご飯が美味しくない…そこを除けば。


でもでもやっぱり、時間は有限!

という事で転院を決意。


その後はもうとてもスピーディーに事が運び…


またもや搬送は救急車ポーン

え、また!!??

人生でこんな頻繁に救急車乗る事になるとは…お世話になります。


救急車って高速道路もフリーなんですね。

知らなかった…

「緊急車両です」

「ご苦労さまです」

料金所のおっちゃんも慣れた感じ。


そして、40分ほど救急車に乗って新たな転院先の大学病院へ。

きっと産むまでお世話になるんだろうなあ…と、しみじみ。


そして、相変わらずストレッチャーで目立つ、目立つ滝汗ああ〜慣れない〜恥ずかしい〜

めっちゃ重症の人みたい。


そんなこんなで、大学病院での切迫早産入院が始まったのでした。