産まれてこのかた、救急車に乗ったことがない私はソワソワ。
しかも救急車ってドラマだと一刻を争う人が使うイメージで、今の私は至って元気。
「救急車使っても良いのかな〜
」
と、思ってました。
病院到着して、いかにも重病人よろしくストレッチャーで移動。周りの視線が恥ずかしい。。
副院長先生が新しい病院の先生に引き継ぎ(ありがとうございました…)
そのまま診察。
「出血は止まってますね〜。子宮頸管は確かに短いけど、子宮口も閉じてる感じ。そんな深刻でもないかな?でもまだ27週だから様子見るか。」
そんなこんなで、通されたのがMFICU(集中治療室)
MFICUとは、Maternal Fetal Intensive Care Unitの略称でして、24時間管理体制の赤ちゃんとお母さんのための集中治療室の事です。
個室でトイレ、シャワーがついており、お母さんはこの部屋から一歩も出れません。
出る時は車椅子。
ただ、、私今めっちゃ元気で…集中治療必要ないくらい元気なのですが、という状況。
困惑は隠せませんでした。
ひとまず部屋に通され一息ついたので主人とやりとりし、荷物を持ってきてもらい、義母がヘルプにきてくれたので子供達のことをひとまずお願いし…と、初日を終えたのでした。