病院到着。


いつもだったら予約しないと見てもらえない、副院長先生が待ち構えたかのように診てくれました。


「これはいけない。子宮口開きかけてる。赤ちゃん産まれちゃう」


えええ!!!!???!


2週間前は全く問題ありませんでしたが!!


カルテをパラパラ〜と見て。

「感染症とかかかってましたか?副鼻腔炎やってるね」


ええはい、2週間前から子供の鼻風邪が酷く私にもうつり、耳鼻科で治療してもらってました…

って、妊婦副鼻腔炎かかりやすいんですよね。

だけでしたけど、2週間前はゲロー


そっからはもう、、早かった。


別室に移動され、点滴。

ここは個人病院なので、周りNSTをしているのほほ〜んとら穏やかな空気が流れる空気の中、私だけ殺伐とした空気に。心臓バクバク。

他の妊婦さんは助産師さんと和やかに会話している中、私だけ関係各所(主人、実家)に連絡。


看護師さんと副院長先生が慌ただしく動いて。


その時27週、搬送できる病院は限られてました。


そんなこんなで急性期専門の総合病院への搬送先が決まり…


年配の助産師さんが、

「救急車来たよ〜」


え!!??救急車!!????


自分的には出血以外張りもなく、体調すこぶる良好だった為動揺が隠さず。


そして詰め込まれるように救急車へ。


「頑張ってね!大丈夫だから!今日きてくれて良かった!!」

と、年配助産師さんに声をかけられました。


そして、、ここから私の長い、なが〜い入院生活が幕を開けたのでした。