独立を目指していた時代と自分を重ねる | 海外で人はどう変わる★naru'sブログ

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身体の細胞は毎日生まれ変わるとのこと。「多様性溢れる世界」海外に身を置く事で、日々影響を受け進化するわたしの中に浮かび上がるモノを綴ります。




私は話すのが上手くなく、長い間自分の言葉で話したいと思っていたんです。


私は人に何でもしてもらえると思い、長い間何にも気づかずにいたんです。


私は自分に足があると知らずに生きてきたようです。








最近、明治時代の明かりが灯る私の内。

ぼやけた光がフォーカスされ、シュッとしたのは
とある方にお会いして、”独立”というテーマを頂いた数日後のことでした。





テーマは、独立。
明治時代は独立を目指していたようです。




①教育の重視
②文化の独立
③人材の配置転換(技術は輸入・人材は再利用)


私は、中でも

「海外から来たモノを翻訳して伝える人達がいたおかげで日本の文化が保たれた」
というところに大きな気づきをもらいました。




外国のモノをそのまま受け入れるのはいくらか簡単であったかもしれません。
しかし、日本の未来の為に独立を目指す上で
言葉だけではなく感覚・文化・精神性に合わせて”日本人用”に”翻訳”することを決断された。





逞しい足を持ち、日本を支えた方々に感謝致します。





そして、独立を目指した明治時代の①・②・③をnaruse用に翻訳することを課題とし、
丈夫な足作りの助けにしたいと思う2014年最初のアメブロでした。



皆様
本年もどうぞ宜しくお願い致します☆











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