Raul Midon.
「Everybody can be somebody.」
「There is a reason for everyone's time on earth」
私は、バスを降りました。
トコトコ家路に向かう私。
小さな犬が私を追い越していきました。
交差点、まっすぐ進む私達の先。信号は赤。
スタスタスタスタ・・・・・・
小さな犬は、車を止めながら渡りきる。
左に向きなおす犬。
またしても車を止めながら、周りの人間の心配をよそに渡りきる。
「何者だ、あの小さな犬は?」
「何者なんだ!!」
Sweet dreams☆
LOVE


