引き続き~。
エルネア王国プレイ日記。



212年1日続き。
成人式後、晴れて大人になりました。


成人したので髪型変更です。
この王族服を着たいので今年一年はこのままで。


アベルさんもとりあえず深碧色の服に。
お着替えは来年から一緒に楽しみます。


イムも頭から背中へw


因みに…。
皆さん既にお忘れかもしれませんが
アベルさんのデフォはコレ↓
今のに見慣れてしまっているので、何この優男状態…(;^ω^A


おまけでガイアお爺さん、グウィンおじさんのお揃いは↓
とても似合っていますが…何となくアルフォンおじさんの2Pカラー感が…(;^ω^A


更におまけで初代と同じやつは↓
最早誰?状態な訳で…(;^ω^A


そのままとなりましたw




成人式後、最初に話し掛けてきてくれたのはイフィゲニアさん。


茸狩りのお誘いでした。


(ビッグさんとローデリックさんはとりあえず旅人装束に着替えさせました)



(イフィゲニアさん…多分下着が見えてます…(;^ω^A)


そんな所へ続々と。


ティアゴさんと、帰化させた人から話し掛けられた後は
ローデリックさんでした。


……………あ。


ΣΣΣ(/-\*)




後ろでも…(/-\*)














ここからハートが出っぱなしになります。


新年のご挨拶(///ω///)


終わると同時にランダルさんがやって来ました。


お二人とも、おめでとうございます♪



事が終わって安心されたのか
直ぐに話し掛けてくるランダルさん←
いえ、流石にもう少し余韻に浸られては?


二人に祝福の言葉を。




凄いタイミングでやって来る(笑)
レメディさん。
うふふ、有難うね♪


という訳で、有り難く最速即決していただけました(/-\*)









折角の成人祝いと恋人が即出来たお祝いに
イフィゲニアさんと食事へ。


イフィゲニアさん、大好きです( *´艸`)





折角なので送りました。



イフィゲニアさんの家を出ると
ベンさんがイフィゲニアさんに会いに来ていました。
(と言うことはそこそこ狙っていたのでしょうか?)


でも、…当然…塩対応。


ベンさん、残念でした。
別の方と巡り会えると良いですね。


遅れてビッグさん。
今後の彼の為にも、お誘いは全て断ります。


更に歩くと…


Σ(・ω・)!?


ヴァレリアさん、そんなにわたくしの事が好きだったんですね…。
(知らなかった…w)



ウィアラさんが気を利かせてくれて
またマトラゼリーですw


ヨルクさんは断ったのかしら?(;^ω^A


呼び方がお父さん、お母さんに変わりました。


エティさんからお誘い。




ふと、アベルさんの居場所を見ると
子供の頃良く一方的に話し掛けてきてくれた(けど断っていた)女の子と同じ場所に…。
この時は…え?としか思わなかったのですが
後日、メリンダさんが良くわたくしに話し掛けてきていたのは
アベルさんを狙っていたからだったのかと今更ながら気付く事に…。
(しかし、友人かは謎)





そんな中…ヤーノ市場へ戻ると…


………あ(///ω///)


う、うん。
楽しみにしていますね。


(この時まだネフィは予想もしていませんでしたが、ここから積極性+2の本気が発動します…)





(ハートが出っぱなしですw)




とりあえず落ち着いたのでソロモンさんの訓練と。


明日デートですし、折角成人したので散歩がてら
探索に誘ってみます…が一度断られてしまいました。


2回目でOK。


勿論アベルさんにお任せします。


訓練用のリミットが解除されたので
一人前の武術職並みです。




お話をして別れます。






余った時間でアンヘルさんの訓練。


ここで、将来のお義父様となるグウィンおじさんを森人の服へ変更しました。


つい癖でレメディさんをお迎えしようとすると
もう一緒に帰れなかったのですね…。




帰宅すると…

Σ(・ω・)お母様!?

…どうやら非常に珍しく臭くなっている様子。


お父様とはいつもの通りです。



臭いままレメディさんの隣へw


お休みなさい。











(おまけ)

はぁ、はぁ、はぁ…。
急いで彼女に会わなければ…。

昨晩の父との会話が頭の中に木霊(こだま)する。

『うん…それはね…。
アベル君がネフィ殿下の将来の王配となる、彼女の恋人になる事だよ。
アベル君がそれだけ彼女を好きかどうかも有るけど、それはアベル君だけが殿下を好きなだけじゃなれない…。
それに…これはとても大切な事だから今アベル君に教えるけど…
この国では先に殿下を誰かに取られてしまったら…それで終わりなんだよ…』

父はどこか悲しげな表情をしていた。

『えっ…いやっ…べ、別にそんな…恋人とかまだぜんぜん考えたことなくて…』

まさか父からそんな話をされるとは思っていなくて
急に恥ずかしくなり話を誤魔化した。

『どうするかはアベル君自身が明日大人になってから考えなさい。
急に何でこんな話を…って思うと思うけど
パパはアベル君が後で後悔しないように、これだけは話しておきたかったんだよ』



何で父はあの時悲しそうだったのかは僕には分からない。

でも、分からないなりに一晩中考えてみて
いつも自然体でそばにいる彼女がこれから先居なくなる事を想像できなかった。

とりあえず誰よりも先に彼女に会わなければいけない気がした。



彼女は断トツで主席だった為、きっと玉座の間に居る筈だ。
エルネア城に着くと
既に彼女と仲良しだったイフィゲニアと楽しそうに会話をしながら引っ張られ歩いているのが遠目から見えた。

とりあえず相手が男ではなくて安堵した。



少し息を整えて
ゆっくりと彼女の後を追う。

彼女が着いた先は禁断の森だった。
イフィゲニアと二手に別れて倒木で採取している。
ただし、その背後には彼女の仲良しの男どもも数人居た。

気持ちが焦る。

気のせいかもしれないが一瞬彼女がこちらをチラと見た気がした。

最初に話しかけたのは壮年の既婚者。
何かに誘ったようだが断った様だ。
その後は元旅人の男。

直ぐに話しかけようと近付くと
彼女の親戚のローデリックが割って入る。
正直ムッとしたが
他愛の無い茸の話をして去っていった。



やっと静かな時が訪れる…。

『ネフィちゃ…あ…いや殿下…』

彼女が僕を見つめる。

『あ…アベルさん…。
成人式…やっぱり来なかったから…どこに行っているのかと思いました。
そんなに成人式に出たくなかったの?』

いつもと変わらない眼差し。

『あ…うん…僕、ああいう堅苦しいのは元々ちょっと苦手でさ…。
ネフィ殿下がいつも宿題とかの世話をしてくれたから毎日真面目に学校に行って中の上の成績だっただけで…
元々は勉強ってあんまり好きじゃなかったし』

ずっと見つめていたいけど何だか恥ずかしくてじっと見ていられなかった。

『…そうだったのですか?
少しでもお役に立てたのなら良かったのですが…もしかして…迷惑でした?』

『えっ、いや、そんなこと無いよ…。
お陰で成績も下位では無かったし。
両親も喜んでた』

『そうですか…それなら良かったです』

彼女がふわりと笑う。
そろそろここに来た本題を話さなければ…。

『ところで…その…ちょっと一緒に来てくれない?』

『え?別に良いですよ?』

何の疑いも無い顔で即答された。
僕はそのまま無言で彼女の手を引いて歩きだした。
丁度その頃、奥に居るイフィゲニアにランダルが僕と同じ事をしている様子だったので足早に去った。



無言のまま街角広場に入ると彼女が気付いたのか一瞬あっとした表情をして俯く。
嫌ならここで手を振りほどかれるかもしれない…離したくない思いから繋いだ手につい力が入る。



幸運の塔に着くと流石にまだ誰も居なかった。
大体成人式直後にここに来るのは毎年一組か二組居るか居ないか位だろう。

着いてから大きく一度深呼吸をして自分を落ち着かせてから言った。

『ネフィ殿下…。
今までいつも一緒に居るのが普通すぎて…これから先別々になるのとか全然考えられなくて…。
僕…ネフィちゃんの事が好きなんだ…他の誰にも取られたくなくて…僕だけにずっとネフィちゃんって呼ばせてほしい…』

昨晩中ずっと考えていた気持ちを素直に伝えた。
彼女は先程からずっと俯いたままで耳まで真っ赤だった。

『…あの…えっと…わたくし…こういう事に…自分が言われるのは…全然馴れていなくて…』

俯いたまま鞄の中からいむぐるみを取り出してぎゅっと抱き締める。

『…僕の事…そういう対象として見ていない?』

自分の気持ちを言うだけ言ってしまった後、急に不安になってくる。

彼女は無言で首を左右に振ると

『(ちゃんと気持ちを言わなきゃ…)
そ、そんな事ないです…わたくしも…ずっと…アベルさんの…事が…

消え入りそうな小さい声だった。

『ネフィちゃん…最後までちゃんと言ってほしい…』

更に消え入りそうな小さい声で

…ずっと…好き…でした…

アベルは嬉しくなって彼女を抱き締める。

『ほ、ほんとに?』

赤面して俯いたまま頷く彼女を覗きこむ。

『直ぐ急にって訳にはいかないんだろうけど…これからも宜しくね、ネフィちゃん』

またも消え入りそうな小さな声で応えた。

…は、はい…こちらこそ…宜しくお願いします…

晴れて恋人同士となった頃、入れ替わる様にイフィゲニアを連れたランダルがやってくる。
自分が上手くいって安心したからか上手くやれよ、とほくそ笑んでその場を去った。



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