次から書き終えて無いですよ←
エルネア王国プレイ日記。
208年1日続き。
この画像の撮り方…いい加減覚えられそうですが

(おまけ)
僕が農場管理会に任命されるように仕事を頑張ったのは勿論、“ささやかながら自然体に彼女のそばに居られるから”であった。
彼女が多分“自分の代わりに”と紹介してきた今の妻の事も勿論愛している。
正直、彼女と今の妻以外とは付き合い、結婚をする気にもなれなかった。
現在、お互いに配偶者が居る。
彼女の口から僕の気持ちに応えられないと言われてしまった以上、この想いはもう成就する事はないのだ。
ならばせめて彼女のそばに自然体でいられれば良い…そう思っていたのに…
そのささやかな願いも砕かれた。
長年勤め、代表まで登り詰めたにも関わらず
僕が入った次の年、僕から遠ざかるよう急に魔銃兵の応募志願をしたのだ。
武術職には興味が無い、と言っていた筈なのに…。
きっとあの方の意見だろう…。
彼女の居ない職場など全く意味も無く
僕は仕事のやる気を失っていった。
年が明け、彼女が晴れて魔銃兵となった年
僕は望み通りに農場管理会を解雇された。
あの忙しい仕事漬けの日々から解放され、何故だか少し穏やかな気持ちになる。
新たな年となり、やはり彼女に会いたくなり彼女の居る場所へと向かった。
どうやら長年、家族ぐるみの付き合いだった方が危篤状態で看取りに来ている様子だ。
僕が着いた時刻は夕4。
看取りまであと僅かだった。
夜1となり看取りを終えた後、彼女はゆっくりと入り口の方へ戻ってくる。
戻った先には彼女待ちの人達が沢山待っていた。
その中の一人は勿論、彼女の夫も居た…。
彼女がやって来ると次々と待っていた人々が声を掛ける。
僕も順番に待った。
半分程、人がはけてから僕も彼女に声を掛ける。
『…キャンディ、こんばんは。
惜しい人を亡くしたね…』
彼女は僕がここに来ているのに少しだけ驚いた様子だったが
いつもの通りに答える。
『グウィン、こんばんは。
そうね…長生きされたのは頭では理解出来るものだけれど…いざ居なくなるとね。
そういえばグウィン、農場管理会を辞めたの?』
『え、まぁ…ね。
あまり仕事漬けすぎるのも合わないかなって思えてきて…ね』
彼女が変わらず僕の事を気にしてくれているのは嬉しかったが
実のところこの件にはあまり彼女の口から聞いてほしくは無かったので適当なそれっぽい理由で誤魔化した。
本当は彼女が何故急に魔銃兵に転職したかも聞きたかったが
僕から聞く事は決して出来なかった。
『ふぅん…まぁ代表をやっていたわたしが言うのもおかしいけれど、確かに一日中仕事漬けになってしまって家族や友人との時間が無いものね』
彼女は苦笑いして答える。
『うん…そうだね。
まだ辞めて少ししか経っていないけど色々と考えさせられるよ。
それじゃ…また』
後ろに居る彼女の夫から物凄い視線で睨み付けられている気がしてこの辺で話を切り上げた。
僕が話を終えて玄関へ行くと、ずっと待っていた彼女の夫が声を掛けていた。
『キャンディ…そろそろ夜だし、一緒に帰るよ………早く一緒に寝て二人で温まろう?…(ぼそ)』
『…うん、そうだね。
いつも有難う』
声に反応してちらっと振り返って見てしまうと
軽く抱き締められた後、手を引かれてゆっくり歩き出す。
普段から王国中で有名だが
彼女の夫が彼女をとても大切にしているのが見て取れる。
彼女が生徒だった時は全く見向きもしていなかったくせに…。
逆に今は僕が入り込める隙間など全く無かった。
※速攻で書いたので変な文も有るかもしれませぬ…適当に宜しゅう…(-∀-;)
基本、グウィン視点はうつうつとしていて特にオチとか考えていません
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