おはようさん(・ω・)ノ
本日木曜、集金日。
和国之具足追加しました。
炎獄で落ちる服の元なのかな?
これなら全然落ちない水没の方のやつのイロチもそのうちオナシャスm(__)m
(まだそんなに回れてないけれども)
お揃い色違いで着れるので。
エルネア王国プレイ日記。



207年16日。



産まれてくる子は次回で。
他に一歳になった子。


メルヴィナ似の美少年なエナのほほえみ持ち。
強そう←




朝食後、またも料理を握りしめてテーブルへ近付く夫。


また食べ直すのかな?
じゃあ、わたしは職場(牧場)へ行くね、と思い立ち上がると…


(//////)!!??


↑の偶然の画像が撮れた直後に
こんな事を言われると流石にどきどきする…(//////)



朝一の浴場は誰も居なくて貸し切り。


暫くしてエレナがやって来た。



その後…



まさかのグウィン。





ヒッポリト
『…(チラッ)』




ヒッポリト
『…(早く帰れよ…)』


その後は何故か続々と…(;^ω^A



先程までの貸し切りが嘘みたい。


ざわざわ


メンチュ…何もお風呂で食べなくても…(;^ω^A


また珍しくロビー。


何故か差し入れ。


有難う…。



浴場の外も賑やか。




珍しく連続で誘いに来る騎士隊(一人違う)






アベルがやって来た。






結婚式前にチェックすると


あ、今日はエレナの誕生日だっけ。


おめでとう。




本日の結婚式(簡単め)
ルイーザの妹。


バルロー家を保護。


スタニックさんから差し入れ。


あれ?


アベル二回目?(なでなで)





夫とデート(消化)しようと会いに行くと


何故か久しぶりのハンクから。


その間に置いていかれてしまったので追い掛けると
リューからお裾分けか差し入れを貰ったみたいね。


じゃ、行こうか?


いつものニヴ→


浴場
(ベシー?)


あ。

明らかにデートの方が回数しているのに
デート百回にならないという事は
やはりPCから誘ったもののみカウントなのかしら?
でなければとっくに達成していてもおかしくはないと思うのだけれど…。
とりあえず百回目標で頑張ろう。


こんな位置なのね。
隣の空いているのは50年生活。
まだまだ先。
時間結晶を使わずに溜め込み続ければいつか達成出来そうな気もする。


このところ、少し不満そうだったし
二人きりで探索にも行こうか。



本日も張り切っておられました。



じゃ、ちょっと用事が有るから行ってくるね。


16日は続きます。










(おまけ)
朝食を終えた後ヒッポリトはまだ足りないのか料理を持ち、もう一度テーブルへと向かってきた。
キャンディはいつもの様に日課の温室と牧場へ行こうと立ち上がろうとした。

『…!?』

テーブルに行くのかと思っていた彼女の夫が不意に無言で後ろから抱き締めてくる。

『えっ?』

予測していなかった事に彼女は驚く。
大概ヒッポリトが無言で後ろから抱き締めてくる時は何かしら不満があって甘えたい時が多かった。

『どうかしたの?』

キャンディが落ち着いた声で問いかける。

『…キャンディ…何処に行くつもりだった?』

抱き締めたままぼそりと言う。

『えっと…いつもの様に温室と牧場へ仕事を…』

『朝食でも言ったけど…今日は休日だよ…。
大体来年は農官も辞めるんだから…もうわざわざ休日返上で仕事をしなくても良いだろ…』

遮るようにヒッポリトは言った。

『…うん…』

こうなると暫くは手を離さないのは分かっているので
彼の言う通り今仕事に行くのは止めて彼に付き合う事にした。
妻が仕事に行くのを阻止出来た事を理解すると
そのまま後ろから首筋に口付けを始める。

『えっ…ちょっと…ヒッポリト?』

キャンディは少し戸惑っている。

『最近、すれ違いが多くてキャンディとの二人きりの時間が足りてない…』

彼は小さい声でぽつりと不満を主張した。
確かにキャンディ自身も最近は色々な人達の手伝いの為、すれ違いが多く彼との二人きりで過ごす時間が前より取れていないとは感じていた。

『だから…キャンディとの二人きりの時間の補充分…』

とても離してはくれなさそうだ。
素直に彼を受け入れる。
愛する妻に口付けをした後、彼女の頭を撫でてから
『じゃあ、折角の休日だし二人で出掛けようか?』
と言った。

連れて行かれた先は浴場であった。
まだ朝一の為か誰も居なく貸し切り状態でヒッポリトの機嫌はより良い。

二人でそっと湯船へ浸かる。

『最近…二人きりで探索にあまり行けてないし。
俺が一人で探索に入ってもなかなか来てくれないだろ…?』

『…うん、そうだね…ごめんなさい…』

『魔銃師会に入ったら…必ず俺を探索メンバーに入れてよ?
本当は二人だけのが良いんだけど…。
まぁ難易度によってはそれだと厳しいかもしれないしな…』

『…うん…分かった…』

二人で抱き合い見つめ合う。
そんな二人だけの世界を醸し出している中
バシアス浴場の入り口には
実は入りたくても入れない大勢の人達が中を覗き込んでいた。

『折角朝風呂に来たのに陛下が王妃様といちゃついてて中に入れない…』

『ちょっとこのままキスでも始められたら、暫くは入れないんじゃない?(困惑)』

『え~!?
エレアノールちゃん、あなた王妃様の実の妹でしょ?
ちょっと勇気を出して最初に声を掛けて入りやすい場を作ってよ』

『えっえっ!?
わ、わ、わたくしがですか!!??』

突然、白羽の矢が立ったエレアノールは声を抑えて困惑した。

『この場に居るのはエレアノールちゃんしか居ないよ、頼むよー』

周りの視線が一気にエレアノールに集まる。
自分が一番に行くしか無さそうだ、と覚悟を決めた。

『し、仕方がないですね…わ、分かりました。
わたくしが行ってきます』

少々緊張した面持ちで浴場へ入っていく。
程よい距離から少し声を震わせて話し掛ける。

『姉さん、おはよう』

『あら?
エレナおはよう』

他の人が浴場に入ってくる気配を察知して
然り気無くヒッポリトも抱き締めていた手を離す。
エレアノールは続けて言った。

『休日だし、ドルム山で採掘なんて一緒にどうかな?
(まぁ口実なので来るとは思ってないですけど…)』

『ごめんね…ちょっと用事が有るから』

チラとヒッポリトの方へ視線をやってから断った。
エレアノールは内心『うん、勿論分かっています』と思っていた。
ちらっと入り口を見ると今がチャンスとばかりに続々と人が入ってくる。
浴場は一気に賑わいを見せた。
エレアノールは『はぁ…わたくしの役目は無事終えました…』と安堵したのだった。



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