引き続き~。
ストックが纏まるまで
明日からはまた暫く通常1日一回となります。
エルネア王国プレイ日記。



207年4日。



後日チェックで。
あまり把握しきれていないけど←
フランツの弟の第一子。


ここの兄弟も遺伝子が強い…。



他に新年から色々あって書き忘れた一歳になった子達。


セラフィーノの第一子。


あまり関わり合いの無い家。



フランツの第一子。
山岳の家1の跡取り。


偶然なのか前日のニエヴェスと色違いな雰囲気。
(今回この色違いみたいなパターン多い)




今日は結婚記念日。



昨年頑張った(リセマラした)ので
残りは朝のみ聞ける夫からの結婚記念日の会話だけなのだけど…。
一度ここで粘るも1/17位の確率の筈なのに全く話してくれない。


諦めて牧場へ。
ラダおはよう。


…。
話し掛ける気は有るみたい…(珍しく少しおこ)


ここでまた粘るも
結婚記念日以外の話ばかり…。


もう、あなた以外の別の人から話してもらうからいいです(非常に珍しくおこ)
と、諦めてデートで妥協。



デート終了後、エリアさんから差し入れ。


その後、ジャニスが夫に(ポーズ的に)差し入れ?


メグは実は数日間持ち歩いていた
くさいサラダをとうとう差し入れ。


何?
お風呂で差し入れをするのが流行っているのかしら?
まぁ、皆有難う。



浴場を出ると


知らない(という事になっている)子から話し掛けられた。






あぁ、今日が誕生日だっけ…。


その後すかさずその母親シャーリーから。


ってシャーリーさっきも話をしたよね?
可愛い息子さんね。



早速友人へ。


可愛い…(///ω///)


ただし、見た目に反して少々アホの子臭が…w
夫とも、グウィンとも違うタイプw
性格的に母と全く同じなのだけど…。


仲良しまで持っていって。



早速チェック。
なかなか完璧な整い顔。
眉毛はグウィン似、口はシャーリー似。
目は共通なので。
(中の人は全くいじってません)

このもじゃヘアでも美形さんになるの確実なのだけど…。




本来、名前に合わすのなら髪型と髪色をこちらにしたいところだけど
それは止めました。


人気の有りそうな
ほぼどんな顔でも美形に見えるこの髪型でも良いのだけれど…
何だかつまらないので


子供のうちはとりあえずこちらに。
やんちゃ坊主感アップだし。
大人になって気が向いたら↑にするかもしれませんが
多分このままの可能性が高いかな。


表情チェック。
可愛い(///ω///)


可愛い(///ω///)


服はやんちゃそうなので
ヤーノ商会の夏服とやっと使えたカガミイムを乗せた。


こんな感じになりました。


大した内容では無いですが何故か画像枚数が多いので続きます。










(おまけ)
僕がまだ生徒前の物心が付き始めた頃、当時魔銃兵に成り立てだった今の龍騎士様に子供達は皆憧れていた。
しかも彼はその名声に傲れる事無く年齢性別問わず誰に対しても気さくで余計に人気者だった。
僕も皆同様、彼と仲良くなりたくて毎日彼に話し掛けに行った。
誰とでも直ぐに仲良くなってくれた彼の周りには人が溢れ
探索帰りの夜には彼の自宅へ沢山の人々が会いに行っていた。

毎日、夜近くに彼の自宅へ行くと
赤子だった次女がいつの間にか成長し一歳となっていた。
一目見た時に可愛いな…と思う。
多分、龍騎士様に会いに来ていた男児は皆思ったんじゃないかと思う。
(本当にモテない姉ェ………)

しかし、彼女は見た目に反してどこかミステリアスというか…子供離れしていて寡黙かつ、無愛想な部分が多かった。
何度も諦めずに話し掛けた末、ほんの一握りの運の良い子だけが彼女と仲良くなれた。
(そしてその一握りになれなかった殿下………)
僕もそのうちの一人となり、毎日龍騎士様に会うついでに話し掛けていくと彼女も少しずつ心を開いてくれた。

僕の方が彼女よりも一つだけ歳上で僕の成人まであと一年という頃には
お互いに毎朝会いに行き合う位の仲になった。

このまま…彼女とこの関係が続けられたら
二年後、彼女が成人して…恋人になって、そして彼女を自分のお嫁さんに出来るものだと勝手に思い込んでいた。
だってこの国で僕が一番彼女の事を想っているのだから。

しかし、二年後…結末は思い描いていた物とは違った。





『パパ…ボクね、この前とっても可愛い子に会ったんだよ?』

まだ一歳になったばかりだというのに
マセているな、と少々苦笑いしつつ答える。

『はは、どこの子だい?アベル』

『んーとね、まだ赤ちゃんなの。
お城のベッドで寝てた』

ズキッっと急に心の奥が痛んだ。

『お城…?』

『うん!
ボクと同じ青い目の女の子なんだ…。
その子のママとも話をしたよ、この前仲良しになったんだー。
後少しで一歳になるから仲良くなってねって言われたの。
ボク、赤ちゃんの時からよく話し掛けてあげてるんだよ』

アベルは、にこにこと話していた。

『そうか、仲良くなれると良いね…』

グウィンは複雑な気持ちを封じ込めて自分の息子へと答えた。



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