非常に長かった205年もやっとそろそろ終わり。
無理やり詰め込みます、添付画像枚数多いです。
このペースどうにかならないものか…。
本気周回に入れば探索何周しか書かなくなるんだけども…。
エルネア王国プレイ日記。
205年28日。
(おまけ)
夫が遂に国王となった。
普段見慣れない格好のせいなのか…
別人になってしまったような錯覚を感じる。
この方はもう気分屋でただぶらぶらしていた頃の夫とは違う人のような気がしてしまう。
今日の結婚式が終わった後、夫がやって来てアトリウムへと誘ってくれた。
ヒッポリト
『…キャンディどうかした?
いつもと少し様子が違う気がするから』
キャンディ
『…ん。
何だか見慣れない格好で…あなたが遠い人になってしまったみたいな感覚…』
ヒッポリト
『何で?
俺は俺だよ。
変わらずただ一人、君だけの夫だ』
キャンディ
『うん…そうなんだけど…分かってるのだけど
わたし一人が取り残されたみたいで』
ヒッポリト
『何も気にする事は無い。
俺の心は弱いままだから
王国最強の農官の君に常にそばで守っていて貰わないと生きていけないからね…』
キャンディ
『……』
ヒッポリト
『不安になる事は無いよ…。
君の胎(はら)にも俺達の子が宿っているんだし…王妃としての役割もきちんと果たしている。
今は母子無事に産まれる事だけを一番大事にしてくれ…。
あ、俺の相手をする事も一番大事な事だからね…』
忘れちゃ困るよ、とばかりに慌てて付け加えた。
キャンディはいつも通りすぎる彼を見て思わず、吹き出してしまう。
キャンディ
『…ぷっ、そういう所は確かにあなたのままね…』
ヒッポリト
『だろ?
何も変わりはしない…。
だから今まで通り俺のそばで支えてくれれば良いんだ…』
キャンディ
『…うん。
有難う…やはりあなたのままなんだって再確認出来た』
ヒッポリト
『じゃ、お礼のキスはまだ?(そわそわ)』
キャンディ
『…このへんたい国王…(ぼそ)』
ヒッポリト
『…えぇ~っ!?(が~ん)』
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