たぶんまったり。
エルネア王国プレイ日記。
205年24日。
水没途中まで。
(おまけ)
結婚してから一年半以上過ぎた…。
毎日忙しく疲れているキャンディに気を使い
ヒッポリトも激しく抱くことはなく
未だに彼の子を身籠ってはいなかった…。
朝食時の会話。
キャンディ
『甥っ子のイニゴがとても可愛くてね』
ヒッポリト
『イニゴってミライの子?』
キャンディ
『うん。
…毎日話し掛けに来るの』
ヒッポリト
『…キャンディ。
そんなに子供が可愛いと思うなら…そろそろ俺達の子も欲しくない?
農官の仕事が忙しいのは分かるけど…
結婚してから一年半は経つし…
本気で俺の子を身籠ってはくれないか?』
キャンディ
『…えっ、う、うん…。
…分かった…今日は早めに帰ってくるから…(//////)』
ヒッポリト
『…うん。
首を長くして待ってるから…(//////)』
王太子の妻となった身ならば
本来、為すべき事ではあった。
ヒッポリトとの約束も有り、今日はキリの良い所で仕事を切り上げ帰宅する。
やはり…もう一度入浴しておいた方が良いかと、帰りにバシアス浴場にも寄った。
帰宅すると待ち構えていた夫が直ぐに駆け寄ってくる。
ヒッポリト
『キャンディ、お帰り』
キャンディ
『ヒッポリト、ただい…』
待ちきれないのか、言い終わる前に口付けをされる。
ヒッポリト
『ん…帰りにまた風呂に寄ってきたんだね…石鹸の良い匂いがする…』
キャンディ
『う、うん…。
牧場仕事の帰りだし…
それのが良いかと思って…(//////)』
彼女は少し恥ずかしそうに言った。
ヒッポリト
『誘ってくれれば俺ももう一度一緒に行ったのに…』
キャンディ
『もう夜になっていたし…』
ヒッポリト
『とりあえず2階に行こう…早く続きがしたい…』
キャンディ
『うん…』
逃がさない、と抱き寄せられながら恥ずかしそうに付いていく。
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夜が明け、朝食の用意も終わる頃に夫が降りてくる。
ヒッポリト
『キャンディ、おはよう…(キラキラ)
良い朝だね…(達成感)』
清々しく非常に機嫌の良さそうな表情だ。
キャンディ
『朝飯を食べたら、一緒に風呂に行かない…?』
ヒッポリト
『あぁ…そうだな。
それは良いな』
朝食を終えると二人でバシアス浴場へ向かった。
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