物凄く添付画像枚数が多いです、ご注意下さい。
エルネア王国プレイ日記。
203年20日。
とりあえず色々と様子見しようとやっていたら
全てが一発でこうなったら良いなと思っていた方向に進んだのでそのままセーブしました。
エナの子コンテストが終わった後も
彼に直行せず…何となく見かけたシャーリーとルイーザのデートを見に行ってみたり。
(どちらも女の子のが積極的ねw)

皆、順調に仲が深まっている。
(そして何故かビリーさんが紛れ込んでいるw)

…あ。
今ならまだ、自動移動で逃げる事も出来るけど…。
(これ、良く考えたら
ヒッポリト
『………朝から何故か今日に限って、キャンディに全く話し掛けられないんだ…。
俺…避けられているのかな…(大変凹み中)』
ビリーさん
『ヒッポリトさん…。
お父さんが反対側から回り込むから
挟み撃ちにしてキャンディさんを捕まえなさい←』
………あ り え るwww)

先にビリーさんに捕まる。

ビリーさん、空気の読める方。

朝から一度も話してないから
やはりこっちに来るよね…。

ここ、ちゃんと書こうかと迷いましたが
この2代目のプレイ日記自体が予想外に糖分飽和状態が続いているので
そこまでしなくても十分甘過ぎるのは伝わっているかと思い、通常通りでいきますw
というつもりだったのですが…
思ったより彼女が奏女を辞める日のアクセスが多かったので…
ここを書かないと、てめぇちゃんと書けや( ;゚皿゚)ノシと言われそうな気がしたので←
ちゃんと貼ります…(;^ω^A
ヒッポリトは彼女への誓いの通り
長い間彼女を待った。
(俺は結婚したいよアピールは毎日激しく欠かさなかったが…)
昨日、彼にとって待望の日がやってきた。
とうとう彼女が奏女の引き継ぎをしたのだ。
朝から何故かすれ違いが多く、昼過ぎにやっと彼女を捕まえた。
ヒッポリト
『とても大切な話がある…』
いつになく真剣な表情で彼は言った。
キャンディ
『はい』
お互い無言のまま付いていくと
ワフ虫がほんのり輝く幻想的な神殿のアトリウムへ着いた。
ヒッポリト
『……………キャンディ。
本当はあの日…直ぐにでも、この言葉を君に伝えたかった…。
だが君の望み通り、俺はずっと待った…』
まっすぐな眼差しで彼女を見つめる。
キャンディ
『ヒッポリト…。
長い時間あなたを待たせる形になってしまって
本当にごめんなさい…』
ヒッポリト
『ずっと君を早く俺だけのものにしたくて仕方がなくて…。
こんなに誰か一人の事でずっと頭がいっぱいになったのは正直初めてだ』
キャンディ
『…』
ヒッポリト
『俺の家系は確かに普通ではない。
だが、俺自身は所詮ただの人だ…。
まだ俺は君よりも強くないし、いつも君に守られてばかり。
君に追い付くのはまだ時間がかかるけど、
いつか釣り合う男になりたいと思ってる』
キャンディ
『…ヒッポリト』
ヒッポリト
『まだこんな男だけど…。
未熟者な分、君がそばで支えてくれないとまるで駄目だ。
…君を本気で愛している。
今度こそ俺と共に生きて欲しい』
彼のキャンディに対する想いを告げる。
キャンディ
『…嬉しい、わたしもあなただけをとても愛している。
ヒッポリトからこんなに想われてわたしは幸せ…』
流石の彼女も幸せいっぱいな笑顔を浮かべ、ヒッポリトの胸の中に飛び込み顔を埋めた。
ふわっと彼女の良い香りがする。
ヒッポリトも彼女を離さないように強く抱きしめた。
ヒッポリト
『(はぁ…やっと一緒になれる…彼女が俺しか見ていないのは分かってはいても不安で仕方がなかった…)
じゃ、じゃあ…さっさと式の予約を済ませて、(性的な意味で)二人きりになれる所に行こうか…』
緊張が解けたのと照れ隠しの為か
ヒッポリトは顔を赤らめながら言った。

その後は
神殿のアトリウムの婚前デートと。
(おまけ)
ヒッポリトに抱き寄せられながら歩いていると
ぽつりと彼女が話始めた。
キャンディ
『そう言えばね…うちの父母も、プロポーズは星の日だったらしいの…』
ヒッポリト
『へぇ、まぁ…皆考えることは一緒かもしれないけど…あの龍騎士がねぇ…。
そんなにロマンチストな感じでも無いけど…
(俺は直ぐにプロポーズ出来た日がたまたま星の日だっただけだし)』
キャンディはちょっと苦笑いしながら
キャンディ
『ぁっ、えっと。
実はうち、プロポーズは母から父にしたらしいの』
ヒッポリト
『ぇっ!あ、そう…。
ステファニーさんの方からだったんだ…
(まぁ、あの人らしいかw)』
キャンディ
『うん。
今、うちの母らしいって思ったでしょ?』
ヒッポリト
『え、あ、バレた?w』
キャンディ
『わたしも初めて聞かされた時そう思ったから』
ヒッポリト
『あはは、そう思うよな~。
ステファニーさんて、あの見た目と違って結構行動的っていうか…』
キャンディ
『うん、良く変なこと言い出して困る時も有るんだ…』
キャンディは苦笑いしながら話した。
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