やぁ、やぁ。
Dear My Abyssが終わった後
ノベルゲー気分だったので
速めに終わるかとチュンソフ党の金八先生を始めたんです。
これ、今まで全く情報調べてなくて
勝手にサウンドノベルかと思い込んでたんですが
違ったんですね(;^ω^A
有る意味アドベンチャーゲーに相応しい作りというか…アニメーション→ターン性のアドベンチャーモードを繰り返す感じでした。
いやいや、評判通りなかなか面白いです。
絵も流行り廃りの無い萌え絵ではないので、今でも普通に見れますし。
で、一周目は適当プレイでやって
そのうちぐぐったら
初盤は全年齢対象の為入れられなかった二本のシナリオを追加した完全版とやらもあったらしくて、
初盤の連弾までクリアした後、
尼の負けプレで完全版もぽちってみました( ̄∀ ̄;)
(完全版は15歳以上対象)
パッケージも完全版のが全然良いですね(-∀-`; )
多分、ですが元々金八ブランドを入れないで開発してて
何かの事情で?途中から金八ブランドにシフトした感じがしました。
ストーリーも全く金八が入ってなくても問題無い話になってます。
正直なところ、自分も金八ブランドでは無く、チュンソフ党オリジナル学園もので出てたら普通に買ってたと思います…(;^ω^A
裏側の“購入者の96%が感動!!”が切ない…( ̄∀ ̄;)売れなかったらしい…
1話~8話まではまぁ、割と良く有る展開が見える学園青春ものな話。
(でも面白いですよ)
9、10話が一変して
チュンソフ党らしい(?)学園サスペンスになりまして
段違いに面白いのです。
みさきの壊れっぷりが良いです。
で、こちらも一つだけ尼の負けプレで安いのがあったので即ぽちりました。
(まだ読んでないです)
その9話
Tod und Mädchen Erster Teil
(死と乙女 第1部)
10話
Tod und Mädchen Zweiter Teil
(死と乙女 第2部)
の元になってる小説です。
追加された二本のシナリオは好き嫌いが分かれそうですが
自分は
社会科教師の~はまぁまぁ面白かった。
元々ふ~にゃん好きでしたし。
人にやさしく、は自分は好きな話でしたね。
PS2をお持ちでアドベンチャーゲーが好きなら是非お勧めです(ノ゚∀゚)ノ
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