こちらは総プレイ25時間位とのことで
まるまる休み二日はかかるなぁと
次にしたやつ。
でもそこまでかからなかったような気もします。
ぷりぱらゲーが届く前から始めて終わらなかったのでまたいでクリアしました。

PCの方かもしれないけど、販促PVが有ったので一応貼り貼り。
ある日↓こんなメッセージと共に生臭い一冊の本が昴の所に届く。
そこから徐々に町全体で異変が起こっていく…。
みたいなストーリー。

事前にざっくり評価を調べたら
簡単に説明するならクトゥルフ系百合小説って事らしい。
自分もでしたが、別にクトゥルフ神話に詳しくなくても問題ないかと。
知ってるとより楽しめる感じ?
露骨なグロ系は殆ど無く
どちらかというと、耽美?なのかな?
作品を美しく、美しく作ろうという製作者側の思いが伝わる気がします。
所々にある詩のような文章は綺麗です。
他の方も書かれていたけど
最初、ゲームとしてプレイしていると
最初の選択肢までが、かなり長いので
読まされている感を強く感じ少々ストレスが溜まります。
しかし、選択肢が出てくる頃にはそこそこ世界観に引き込まれるので
最初からゲームをやってるより
小説を読んでると思った方が楽しめる気がします。
序盤は、メインキャラの昴、風美、ミスカの三人の視点が入り雑じって進みますが
途中からミスカ視点オンリーになり
ある所まで進むと
昴視点で日付を遡って再スタートします。
個人的にはそれだったら風美ルートも入れて欲しかったですね。
普通にやっててED2だけ見れなかったので
そこだけ調べました。
自分は切ない、って言葉は出なかったですが
値段相応に小説としては面白かったです。
何だか色々と懐かしい気持ちが甦りましたよ。


