願いや想いは、なるべく口にしたほうがいい
その方が叶いやすい、というのは、
口にしたものには前向きな力が宿っていて、
どうしたって負のループから抜け出せなかったり、
どうしたって力が湧いてこなかったり、
でも
音にしてアウトプットすることで、脳が反応して
ちょっとだけど、弱気な自分の背中を押してくれるから
そのちょっとに、救われてるから
だから、恥ずかしがらずに
言葉にして発しないと
人を傷つける言葉は捨てて、
人を幸せにできる言葉を武器にして、
文字にして、音にして、
吐き出すことが、また自分を立ち上がらせてくれる、エネルギーになる
だから、書く。
わたしは、柴田勝頼選手のファン
柴田さんの試合が好きだから、
意地の張り合いとか、関節技でじわじわ攻めてくとことか、借りは絶対に返すとことか
黒パンてとこもね
柴田さんのインタビューや試合後のコメント、サイン会での言葉とか、いろんな端々から感じる、
かっこいい生き様が大好きで。
柴田さんは、新日本に入門して、
厳しいヤングライオン時代を過ごして、
デビューして、レスラーになったけど
一度、その新日本を去った過去がある
それは、柴田さん自身が考える、
新日本プロレスの、輪郭、中身、未来が
しっかりと存在していて、
その中で戦っていくことを、選ばなかったから
辞めることが、新日本
という言葉はすごく自分に響いた
新日本プロレスについて考えて、
自身の生き方について考えて、
新日本プロレスを離れることが、
柴田さんの中の新日本プロレスを守るってことだった。
これにすごくコーイチくんが重なる
コーイチくんの考える、
過去、今、未来の超特急と、
超特急の考える、大人たちの考える、
世間の考える、現在の超特急
そこに至るまでの過程も含めて、
コーイチくんの目指す、
こうありたいっていう超特急と
少しずつ違ってきた
コーイチくんは超特急が大好きだから、
だから、コーイチくんは、
自分が辞めることで、
大好きな超特急を守ることを決めたんだと思う
他の人のコメントで、
コーイチくんは超特急に置いていかれちゃったんだね
とあったけど、
コーイチくんは置いていかれることを
自分から選んだんじゃないかな
先頭車両として生きていくことが
辛くなったんじゃないかな
超特急に対して真面目で、まっすぐで、
追い込みすぎてしまったから、
違和感を、そのままに
ここまで走り続けてしまったから、
車両点検。
たくさんたくさん
悩んで、辛くて、それでもステージに立ってくれて、ありがとう。少し、今は、ゆっくり休んでよ。
全部、リョウガくんのいう通り
妄想でしかないけどさ
もしコーイチくんが、
辞めることが、超特急
と思って決めたのなら、
わたしが、このコーイチくんの決めたことに
納得ができている、理由になるよ
コーイチくんの超特急は、
ここで終点です。お疲れ様でした。
でも、わたしはこの終点、すきだ。
すきになったコーイチくんの、終点。
あの1/6の大阪城ホールで見た、
コーイチくんの姿が、本当に美しかったから。
素敵な思い出をありがとう。
今までも一生懸命生きてきたコーイチくん、
あんまり力みすぎちゃだめだ
でも、一生懸命に生きるコーイチくんを
応援してます。がんばれ。
わたしがすきになった柴田さんも、コーイチくんも、最高にキラキラしていて、かっこいいから
だから、ゆっくりでいいから、
準備にたっぷり時間をかけて、
わたしもその間、たっぷり時間をかけて
気持ちの準備をします。
またそのかっこいい生き様を、
最高の舞台で、見せてください。
大好きな人は似ている、という話。
わたしも、その大好きに憧れているので
変わろうと思う。
よし!
明日も、気持ち向けて