人の行動なんて変わるし、
自分だって常に変化の中に存在してる
なんでこんなこと思うんだよとか
そんな風に変わっちゃうのかよとか
置いていかないで自分も連れてってとか
自分も連れてったつもりだけど置きざりにしてたとか
昨日と今日、さっきと今で言ってること違うとか
そりゃそうだよ常に人に感化されて
自分の中の考えや行動が変わるんだから
流されやすい、なんて思われるもの1つ
流されたくて流されたとしたら、
それは1つの自分の気持ちじゃん
そうしたいっていう意思じゃん
その変化を嫌だと思う人、受け入れる人、
何も感じない人もいるけどさ
好きも嫌いも、思わせたもん勝ち
その感情を抱くってことが、
相手や周り、ひいては社会や世界に
自分を残せるってこと。
レスラーの生き様は、
それらを繰り返して繰り返して、
人の中に自分というタネを撒き、パフォーマンスやマイクで水をやり、対戦相手という光に照らされて、自分も相手を光らせて、花を咲かせる
そんな成長の一生なんだと思う。
だから憧れられる存在で。
大好きで。
棚橋の生き様も
柴田の生き様も
KUSHIDAの生き様も
ケニーの生き様も
Eitaの生き様も
そして、鷹木信悟の生き様も
全部全部かっこいいんだよな
はぁ、プロレス大好きだ。
プロレス観て元気をもらうっていうのとは
ちょっと違う。
プロレス観て、生きるためのエネルギーをもらうんだよな。
元気とエネルギーじゃ違うなと思う。
プロレスを観て、会場でみる選手たちのパフォーマンスや演出全部が、気持ちのこもった作品で、それに影響されて自分も目指したいものを見つけられるようになった時から、生きる目的をレスラーから貰ってるなと思うようになった。
選手の戦う姿みて、元気だそう!というのとはなんか感覚が違う。だからビッグマッチに行きたくなったんだよなきっと。
今日の鷹木さんの登場、興奮しすぎて周りがどんな反応だったのか全然見れなかったけど、
私は今の新日本に、自分というブレない芯を持って、発信する技術や実力のある彼が、新しいステージとして選択した、制御不能なロスインゴベルナブレスが、すごく輝いて見えて、またひとつわくわくした。
内藤さんが、Xを予想するのが、プロレスファンにとってとても贅沢な時間って言ってたけど、もちろんそれも含めて、新しい刺激としてこれからのロスインゴの鷹木信悟の生き様を見られるわくわくも、とても贅沢な時間だと思う。
ドラゲーの鷹木信悟の中継見てなくてよかった。
鷹木信悟のやりたいことが1つでも多く叶えばいいと思ったし、1つでも多く見逃したくないと思う。
鷹木信悟のファンでいてこんなに楽しいことはない!
あとは、今日のメインについても。
今年の1月に、ケニーに飯伏が合流して、
GLの復活に最初は湧いた。
今年の6月についにケニーが念願のIWGPヘビーを戴冠して、感動して涙が止まらなかった。
今日の棚橋のマイク、「ケニーは賞味期限切れ」っていうのは、ほんとに自分的に、的を得ていて。
私の思ってた、あーこのケニーを応援するのはちょっと違うな、と思っていた私の6月以降の気持ちを一言で捌いてくれて、すごくスカッとした。
今のケニーは、賞味期限切れ。
ケニーはもっとできる。でもそれは、飯伏との邂逅があって深く深く面白みが増していくと思っていたから、期待を込めた、もっとできる、って期待だった。
でもあんなにいちゃいちゃべたべたお家事情絡めたタイトルマッチでメインイベントになっちゃあ、もう私引いてしまったよ…強くなる、トップに立つ、新日本で上を目指したケニーの背中がかっこよくて着いてきたのに、そうではないんだよな、今は。
プロレス界に必要な人材の飯伏を、
もっと上に引っ張っていく、そんな関係にかわるのなら、まだまだみていたいと思う。
さぁ、棚橋の大きな仕事だ。
新日本を見せてほしい。
新日本を見せて、闘って、下の世代にもっともっと、変化と勢いの火をつけてほしい。
怖い棚橋が、かっこいいこと知ってるから、
まだまだ新日本戦線から目が離せない。