No.612 公共交通機関
八尋@NMAです。
ご覧になられた方も多いと思いますが、姫路市営バス運転手が
あおり運転の末、接触事故を起こし逃げていた事件
がありました。
バスには乗客はなく、当事者に怪我は無かったとのことですが模範となるべき公共交通機関の運転手が
暴走族まがいの行為をしてそれを咎められることのないままというのは些か納得できません。
自動車の飲酒運転に限らず、最近は電車での飲酒運転
まで発覚、対策が検討
されていたりします。
街でお酒を嗜む際に飲酒運転にならないように公共交通機関に乗ることは多いと思います。
その公共交通機関の運転手が飲酒運転をしていたり危険運転をしていたりするケースが増え、
このままでは安心して公共交通機関を頼ることが出来なくなってきています。
悲しいことですが自分が運転する時だけではなく、公共交通機関に乗車する際にも
自らの身の安全に配慮していかなくなってきているのかもしれません。