No.645 玉突き | NPO法人NMA

No.645 玉突き

浅川@NMAです。


私の自宅は大きい環状線がそばに走っているのですが、

環状線から自宅へ向かう交差点で事故が発生しました。


環状線を都心から来ると右折するのですが、

そこには右折レーンがある交差点です。


右折レーンで待っているセダンに、後ろから来た1ボックスが激突。

その後から来たまた1ボックスが激突するというものでした。


間に挟まれた1ボックスは前後が原形をなしてないので、

おそらく廃車コースだと思います。


右折レーンで右折待ちで止まっていたセダンの過失は0%だと思います。

見ている限りは、激突した1ボックスのドライバーの前方不注意です。


ブレーキ跡も無いんじゃないかと思うくらい、ズドーンとぶつかってました。

休日の夜で疲れていたのかもしれませんが、事故の言い訳にはなりません。


今回の事故をみて、自分だけ注意していてもダメである事を再確認しました。

模範的な運転や優良な運転をしていても、止まってる後ろからズドーンとやられたら、

避けようがありません。


昨今、車の性能は向上していますが、ブレーキは踏まなければ利きません。

あくまでも運転しているのは、間違いを犯す不完全な人間達である事がポイントです。


自動で事故を回避できるようなシステムが出来るまでは、

ヒューマンエラー的な事故は消し去る事は不可能なのでしょう。


危険な車が後ろから来たと察知できても、交差点の右折レーンでは、

前に出るわけにもいかないし、難しいシチュエーションです。


何か方法が無いものかと考えています。

ジャストアイデアをお持ちの方がいれば、ぜひ教えてください。



NPO法人NMA ~No More Accident ~