No.564 歩道で自転車同士の衝突
須田@NMA、です。
私の勤務先は都内の幹線道路に面した建物の中にあるのですが、建物の前にある
歩道は道路と同じように、歩道としては幅が広くなっています。
幹線道路ですから、車道を走る自転車はほとんどいないため歩道を走る自転車は
けっこうな数になります。
また、歩道の幅もあるためかなりスピードを出して走っている人も多いです。
朝の通勤時間帯は、けっこう怖く感じるときもあります。
勤務先から歩道を見ていると、自転者同士がぶつかっていることがよくあります。
通勤時間帯ではなく、自転車の交通量も少なめになっている時間帯なのに。
交差点での出会い頭、といったことではなくて同じ方向に走っている自転車同士が
ぶつかっているのです。
理由は、どうも勤務先の隣にあるコンビニにあるようです。
隣のコンビニは、いわゆる100円ショップみたいなお店なのですが、走行中に急に
そのお店に立ち寄ろうとして止まる自転車が多いです。
ただ止まるだけではなく、歩道の脇に止めようとするため曲がりながら急ブレーキ
となってしまい、後ろを走っていた自転車が曲がろうとする側にいた場合は行き場を
失ってしまい、ブレーキが間に合わずに追突となってしまうようです。
歩道の幅があるため後続の自転車はスピードが出しやすい上に、止まろうとする方は
歩道の脇までの距離があるために自転車の移動量も多くなり、結果として後ろにいた
自転車の行き場を塞いでしまうスペースも大きくなっているみたいです。
今のところ大きな怪我につながってしまうような衝突は見ていませんが、子供や
高齢者の方だとかなり危険だと思います。
車やオートバイを運転するときはもちろんですが、自転車に乗るときも後方への
注意を怠ってはいけないですね。
私自身も、自転車に乗るときは気をつけようと思います。