No.557 表に出ない飛び出し事故
奈良@NMAです。
私は、不意な飛び出し事故を経験した事があります。
今から20年くらい前になるでしょうか、時間は深夜、相手は野生の小動物でした。
街頭の無い郊外の幹線道路を快適に走っていたところ、不意に道路脇から出てきたのです。
その直後に音と衝撃がありました。
急いで車を止めて「気のせいであってほしい、そこに居ないで欲しい」と思いながら確認しましたが、小動物は道路脇にいました。
残念ながらその小動物は助かりませんでした。
当時は「深夜でもあるし、だれも飛び出してくるはずが無い」と思って走っていました。
車が危険だという認識の薄い小動物が飛び出してくる事など想像もしていませんでした。
本当に一瞬の出来事でしたが飛び出しを確認した瞬間はスローモーションのようでした。
あと数秒、どちらかの行動のタイミングがずれていれば不幸な出来事にはならなかったと思うのですが現実に「if」はありません。
この場合は事故扱いにはならず、どこにも数値が出てきませんが、相手が小動物でなく人であったらと考えるとぞっとします。
体験してみると容易に想像がつくのですが、車が危険だという認識が薄いのは決して小動物だけに限りません。
小さい子供や老人、あるいは注意が散漫になった人など車が接近している事に気がつかない事も十分考えられます。
世の中では、道路上で轢死した小動物を多く見かけます。
表向きにはあまり出てこない事ですが、轢いてしまったドライバーは多くの事を考えるのではないでしょうか。
小動物の命を代償に多くを学んだのではないかと思います。
このような経験をしたかたは「運が悪かった」「気分が悪いから」とすぐに忘れてしまう事の無いように、次へのアクションへと活かしていただきたいと考えています。
NMAでも、いろいろな体験ができるイベントを企画・実行しています。
興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
私は、不意な飛び出し事故を経験した事があります。
今から20年くらい前になるでしょうか、時間は深夜、相手は野生の小動物でした。
街頭の無い郊外の幹線道路を快適に走っていたところ、不意に道路脇から出てきたのです。
その直後に音と衝撃がありました。
急いで車を止めて「気のせいであってほしい、そこに居ないで欲しい」と思いながら確認しましたが、小動物は道路脇にいました。
残念ながらその小動物は助かりませんでした。
当時は「深夜でもあるし、だれも飛び出してくるはずが無い」と思って走っていました。
車が危険だという認識の薄い小動物が飛び出してくる事など想像もしていませんでした。
本当に一瞬の出来事でしたが飛び出しを確認した瞬間はスローモーションのようでした。
あと数秒、どちらかの行動のタイミングがずれていれば不幸な出来事にはならなかったと思うのですが現実に「if」はありません。
この場合は事故扱いにはならず、どこにも数値が出てきませんが、相手が小動物でなく人であったらと考えるとぞっとします。
体験してみると容易に想像がつくのですが、車が危険だという認識が薄いのは決して小動物だけに限りません。
小さい子供や老人、あるいは注意が散漫になった人など車が接近している事に気がつかない事も十分考えられます。
世の中では、道路上で轢死した小動物を多く見かけます。
表向きにはあまり出てこない事ですが、轢いてしまったドライバーは多くの事を考えるのではないでしょうか。
小動物の命を代償に多くを学んだのではないかと思います。
このような経験をしたかたは「運が悪かった」「気分が悪いから」とすぐに忘れてしまう事の無いように、次へのアクションへと活かしていただきたいと考えています。
NMAでも、いろいろな体験ができるイベントを企画・実行しています。
興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
NPO法人NMA ~No More Accident ~