No.246 政府保証事業 | NPO法人NMA

No.246 政府保証事業

矢田@NMAです。


昨今轢き逃げや当て逃げの被害が急増しているようで残念です。

事故を起こせば当然ですが、接触こそしなくても事故を誘発させた者には過失があり、その場から立ち去れば轢き逃げや当て逃げとなります。


なぜ、逃げてしまう方が途絶えないのでしょうか・・・

応急手当など的確な対応をしていれば助かる命もありますのに。。。


じつは私も轢き逃げや当て逃げにあった事があります。
オートバイで信号待ちをしている際に追突され、猛スピードで逃走された事や、雨の中をオートバイを運転していた際に細い脇道から乗用車が飛び出してきて、接触こそしなかったものの転倒し腕を骨折したり・・・。

私は痛みに耐えることしかできずナンバープレートを覚える事すらできませんでした。

こういう相手の特定できない事故は自賠責保険などの適用がされず、多くの人が治療費や慰謝料を泣き寝入りしてしまうのではないでしょうか?

こういった自賠責保険や自賠責共済の適用を受けられない場合は「自動車損害賠償保障法」によって保険金を被害者が独自で請求できる「政府保障事業制度」というものがあります。


こちら に詳しい解説がありましたので万一の際は各損害保険会社に相談しては如何でしょうか。



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