No.105 赤色灯 | NPO法人NMA

No.105 赤色灯

齋藤@NMAです。

先日、とある道路にて渋滞に遭遇しました。
渋滞に遭遇した道は普段、その時間帯・場所であれば
混む筈の無い所での渋滞でしたので、少し不思議に思い
前の方を見ると、離れた所でサイレンが点灯しておりました。

どうやら事故のようです。

数十分後、事故現場の横を通り過ぎると、乗用車同士の比較的
軽微な追突事故のようです。
お互いの運転者の方が警察官と話をしている姿を見て
「大事に至らなくて何より」と思うと同時に、ふとパトカーを
見て少々驚きました。

赤色灯が上に伸びていたのです。

また、リアガラスに「事故」と電光掲示されていました。
最近のパトカーはこんなアイデア装備が搭載されているのか・・・
と関心してしまいました。

乗用車型のパトカーで、赤色灯の視認性を上げるにはまさしく
効果的な方法かと思います。

緊急時等に注意を引く為に必要な赤色灯の場合、こういった機能は
是非広く導入して欲しいと思いました。

話が変わりますが、赤灯の明るさという事で思い出しましたが、
リアフォグを常時点灯して運転されている方が見受けられます。
リアフォグとは、本来は濃霧時や視界不良時の追突防止のために
使用するものですので、平常時の使用はなるべく控えた方が
宜しいかと思います。

追突防止ではなく、逆にブレーキの点灯タイミングを見誤り
追突事故を誘発しかねませんのでご注意下さい。